ぜんぶ水にながしたるねん 公演情報 「ぜんぶ水にながしたるねん」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.0
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/02/03 (土) 14:00

    価格3,000円

    「糖衣錠の毒薬」にして元ネタ盛り沢山。
    表面上はポップでにぎやかだが、根底に流れるものに……とか、あそこはアレのオマージュだとか、公演中は言えないことだらけ。(笑)

    ネタバレBOX

    ポップでカラフルではあるが、奥底にマチルダと出会う前のレオン(想像)や「サムライ」のアラン・ドロンのような孤独感が漂っており、考えてみればそもそも棄てられた子でもあるのでそう言えばそうか、と。

    既に死んでいる人物や異なる世代の同一人物が登場する場面では、その場面の全員が死んでいる(←好きなパターンの1つ)のかと思ったが、むしろクスリでラリっている方が近いなと感じた後に吸引する場面があり、当たり♪(←ちゃんとそう思わせるのが巧いやね)

    ところで丹下はアイパッチを着けた後は確かにそうだが、冒頭、まだ両目の時はフレディ・マーキュリーだよね。(笑)

    気付いた元ネタは
    レオン
    ニキータ(あるいはアサシン)
    死亡遊戯
    TV版エヴァ最終回
    あしたのジョー
    フレディ・マーキュリー
    などなど(あと何だっけ?)
  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/02/03 (土) 14:00

    3ケ月連続での毒キノコちゃん。
    劇場外の公演の方が面白いという特徴はありますが、今回も少し近いかな?
    祥平さんの童貞殺し屋が育てた4人の女の子、世代いよって贅沢に女優さんを使い分け
    やっぱり毒というか不幸な展開になるのですが、最後に無言で押し流す感じでまぁOKかな?
    浅川さんから小川さんのラインはアリです。

    ネタバレBOX

    詳細はこちら
    https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64117079.html
  • 満足度★

    私には1ミリも面白味を見出すことはできませんでした。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/02/03 (土)

    2月3日ソワレ(90分)を拝見。

    ネタバレBOX

    わちゃわちゃ・ガヤガヤしたノリは、昨年10月の『ぼうぼう』で学習済みなので、個人的には問題なし(この段階で、ヒトによって、合う・合わない、が出てくるでしょうね)。
    同一人物を幼年期・思春期・成人後と3人の(決して似てはいないw)女優さんに演じさせるのは、舞台だけで通じるお遊びでもあるんで、これもまたOK。
    でぇ、内容面での感想は、『キル・ビル』を観たくなったのと、ながしたくても・ながしても、ながせない大切なモンもあるんやなぁ、と勝手に納得したことの2点かなぁ。
    それなりに感動もあるストーリーだったが、『ぼうぼう』を観た者としては、本作はやや物足りなさを覚えた。
  • 満足度★★

    作ろうとしている世界には入れませんでした。狙っているのだけれど過剰で学芸会ぽくなってしまっているような感じです。以前観て期待していたものとは違ったからかもしれません。

  • 満足度★★★★★

    シュールな展開になると、帰りたくなるか楽しくなるか(自分の場合)2パターンに分かれるんですけど、断然後者でした!面白かった!!思わぬ展開も待ち伏せていて、楽しめる!だんだん 当団体の世界がわかってきた気がします。それにしても客が少なすぎるぜ!!!楽日に向けて、通の人がどんどん集まることを期待いたします!

    ネタバレBOX

    3人姉妹がモスクワへ...という作品を隣の駅前劇場でも前週からやってたんですが、こちらの作品にもそんな部分がありました。たまたま どちらもチェーホフが起点となってるんだと思います。ですが、こちらのほうが数十倍!面白かった。演劇って、やはり直観に訴える感じでないとダイナミックにならないというか、面白くならないんだと思いました。
    それから、工藤さやさんですが、今調べると8年前に橋沢進一さんとかと出られたのが自分は初見だと思います。その時は覚せい剤の囚人の役だったのですが、とても良く出来てまして(⇒ 覚せい剤中毒の人を見たことがあるので...)その後『カムヰ...』に入られ、以降あちこちで何度も見せて頂いています。
    と、なぜか今回も覚せい剤っぽい役どころ...これはちょっと不思議な感じでした。まだまだ頑張ってご活躍下さい!!!

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