新年工場見学会2018 公演情報 新年工場見学会2018」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    195分。

    ネタバレBOX

    五反田団「ドラマえもん」
    下北(半島)演劇祭に参加する東京の劇団が青森に乗り込むもモメて東京へ。紀伊国屋ホールでも青森劇団の芝居を乗っ取ろうとするが…。
    面白い。人も多くてパワフルだし。
    紅戌会「ダンサーインザ獅子」
    恒例の獅子舞。ラストの演者(中川幸子?)の笑顔が素敵。泰然君かわいい。
    ザ・ぷー「ザ・ぷーの新春ライブ」
    面白い。コントが好き。マチオの芝居が特に好き。おならの歌(寄り添い生きた夫婦で遺された妻が夫のおならを懐かしむ)は、ベタでもあるけど好き。
    ハイバイ「城山羊の会か別役実のニセモノ」
    イマイチ馴染めなった。終盤(城山羊調)の後藤剛範と佐久間麻由の妄想エロやりとりはウケた。
    ポリスキル
    恒例。黒田大輔のポリスへの怒りがよい。

    長いのはやむなしかな。客も満杯でさばくのに時間かかるというのもあるし。改善してくれるとうれしいが。
    途中途中の前田司郎と黒田大輔と斎藤庸介のワイン片手のトークは相変わらず面白い。
  • 満足度★★★

    ■約200分(途中休憩込み)■
    今年はふるわず。ハイバイのは別役っぽくも山内っぽくもなかった。

  • 満足度★★★★

    年末が近づいて「あ、そうだ」と調べたら早々と完売に。当日会場に赴いて観た。
    前半の五反田団は劇中劇の鴻上尚史風が劇全体を侵食していく感じの作り。後半ハイバイは別役+城山羊の会風(当日パンフ通り)。岩井氏は必ず何か新しいものを「こんなの出来ました」と見せる。獅子舞が今年はモダンダンスとの融合、何やら奇妙なストーリー性もあって、伝統と言いながら意外に新鮮。プーチンズ改めザ・プ~も久々に。秀逸は恒例のポリスキル。黒田の「怒り」演技は毎回マックスで、それを笑うような芸だが、今回は自然に湧き上がる怒りをみた気がしたのは・・映画「恋人たち」(黒田氏出演)が頭をよぎった。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/01/03 (水) 19:00

     毎年恒例の工場見学会だが、なぜか凄い人気で、いっぱいになる。五反田団は「ドラえもん」のパロディで「ドラマえもん」だが、これが演劇界の不条理に食い込む興味深い作品。続いての獅子舞はモダン・ダンス系に寄ってる。休憩を挟んでの「ザ・ぷー」は、昨年まで「ぷーちんず」として活動していたが名前にクレームが付いて改名したとか…。相変わらず見事なテルミンを使った演奏と芝居仕立てのMCが楽しい。ハイバイは、別役実と城山羊の会のパロディで、奇妙に哲学的な不条理。ラストは、お馴染みのポリスキルも、いつもながらの爆発力だった。今年は、結構練られた作品が多く、真剣に考えてみると、問題提起として意味を持つ作品が多い気がした。ただし、とにかく長い。

  • 満足度★★★★

    毎年恒例の観劇初め。五反田団は本格的、ハイバイはマニアック、獅子舞はモダン寄り、ザ・ぷーとポリスキルはお馴染みのあっという間の3時間だった。

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