実演鑑賞
サンモールスタジオ(東京都)
2017/11/29 (水) ~ 2017/12/06 (水) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.gekidankyo.or.jp/performance/2017/2017_09.html
| 期間 | 2017/11/29 (水) ~ 2017/12/06 (水) |
|---|---|
| 劇場 | サンモールスタジオ |
| 出演 | 小黒雄太(劇団5454)、前東美菜子(文学座)、亀井良太(テアトルエコー)、萩原万里子、関根七瀬、宮本亜美、渡辺健二、名取幸政(青年座)、近童弐吉、宮寺智子(青年座)、海宝弘之(NLT)、桝谷裕、松原政義(テアトルエコー)、今井あずさ(青年座映画放送)、上野裕子(劇団1980)、日沖和嘉子 |
| 脚本 | 飯沢匡 |
| 演出 | 山上優 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,500円 【発売日】 一般/前売り4,000円、当日4,500円 学割/3,000円 ※学割は日本劇団協議会、NLT電話予約のみ、当日学生証提示。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月29日(水) 19:00 11月30日(木) 14:00 / 19:00 12月1日(金) 19:00 12月2日(土) 13:00 / 17:30 12月3日(日) 13:00 12月4日(月) 14:00 12月5日(火) 19:00 12月6日(水) 14:00 |
| 説明 | 獅子文六の戦後に書かれた小説を、飯沢匡が今を予見する筆致で脚本化。 時代は昭和13年から16年の開戦の朝まで。千駄ヶ谷の借間。 ある日突然、この家に貴族院議員の星川侯爵が訪ねてくる。星川の用向きとは、開藩400年の記念事業として、藩史を編纂するので、執筆を史学研究中の山崎に依頼するためだった。星川は「史実であれば遠慮なく書いて欲しい」というが、藩史刊行会の会長である神代海軍大佐は不満げな様子。 山崎の周りは歓迎し、叔母のハルは強引に山崎の見合い話を進めて、つね子との結婚をまとめてしまう。山崎は、仕事も結婚も淡々と引き受けていく。 やがて時局は変わり編纂に神代大佐は口を挟むようになり、隣家の大家の主人の長男耕一は、海軍兵学校に進んでいたが、任官し潜水艦に勤務するようになる。一方つね子は、妊娠をする。そんな時、山崎が執筆を行う二階の仕事部屋に、女がいると、つね子は感じるようになり・・・。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:獅子文六 美術・衣裳/佐々波雅子、照明/中川隆一、音響/小林史、演出助手/日沖和嘉子、舞台監督/竹内一貴、プロデューサー/小川浩 |
時代は昭和13年から16年の開戦の朝まで。千駄ヶ谷の借間。 ある日突然、この家に貴族院議員の星川侯爵が訪ねてくる。星川の用向きとは、開藩400年の記念事業として、藩史を編纂するので、執筆を史学研究中の山崎に依頼するためだ...
もっと読む