公演情報
「初春歌舞伎公演「通し狂言 世界花小栗判官(せかいのはなおぐりはんがん)」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
小栗判官伝説をベースに、歌舞伎らしい「仇討ち」「恋人とのすれ違い」「主従関係」「自己犠牲」「お宝奪還」「怨念」「妖術」等々を盛り込み、面白さ満載。
春、夏、秋、冬と四季に渡り繰り広げられ、笑いや、お正月らしい華やかさもあり、楽しい舞台。
満足度★★★★
通し狂言は大好き。新制作だけあって、緩急が現代人に馴染みやすい。春夏秋冬の分け方もわかりやすい。正月恒例の手ぬぐいまきを上からみたところ、当然前方に集中し、前5列以内が多かった。花道そばは意外と確率が低い。まれに2階席最前列にも富んでいた。