歌舞伎・伝統芸能

銕仙会

宝生能楽堂(東京都)

2017/12/08 (金) ~ 2017/12/08 (金) 公演終了

上演時間:

・能 富士太鼓ふじだいこ 現之楽
萩原院の御代、宮中の管弦の催しに天王寺の浅間という楽人が太鼓役として召されていた。そこに割って入った住吉の富士のふるまいを憎み、浅間は富士を殺害してしまう。
不吉な夢を見た富士の妻は、娘とともに都へ向かい、富士の死を知る。夫の死も太鼓ゆえ、と富士の形見を...

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公演詳細

期間 2017/12/08 (金) ~ 2017/12/08 (金)
劇場 宝生能楽堂
出演 浅見真州、三宅右近、安藤貴康
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,700円 ~ 6,500円
【発売日】
S席:6,500円
A席:6,000円
B席:4,500円
C席:4,000円
学生:2,700円
サイト

http://www.tessen.org/schedule/regular/2017reg12

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2017年12月8日(金)
午後6時開演(午後5時30分開場)
午後9時5分頃終演予定
説明 ・能 富士太鼓ふじだいこ 現之楽
萩原院の御代、宮中の管弦の催しに天王寺の浅間という楽人が太鼓役として召されていた。そこに割って入った住吉の富士のふるまいを憎み、浅間は富士を殺害してしまう。
不吉な夢を見た富士の妻は、娘とともに都へ向かい、富士の死を知る。夫の死も太鼓ゆえ、と富士の形見をまとい、太鼓に向かって仇討をするうちに妻は狂乱状態となり、富士の霊が憑いてさらに太鼓を打つ。狂いが覚めた妻は落ち着きを取り戻して天下泰平のために太鼓を打ち鳴らすのであった。

・狂言 栗焼くりやき
主人は到来物の栗四〇個の意味を太郎冠者に尋ねると、始終末代まで仲良くしようという意味であろうと判ずる。主人は喜んで皆々に焼栗にして振舞おうと、太郎冠者に栗焼きを命じる。栗を焼き上げた太郎冠者は、ひとつ、ふたつと味見をして…。

・能 舎利しゃり
諸国一見の出雲国美保の関の僧は、京都東山泉涌寺の十六羅漢、仏舎利(釈迦の遺骨)を拝みにやってくる。僧が仏舎利を拝んでいると、法の声にひかれて異様な姿の里人が現れる。里人は舎利の尊さを語り、目前の舎利を拝めることのありがたさを説くと、突然空がかき曇って里人は足疾鬼となり、舎利を奪って逃げ去ってしまう。
寺を守護する韋駄天が現れ、舎利を取り戻すべく天上界を縦横無尽に追い回す。足疾鬼は力尽きて、韋駄天は舎利を取り戻したのであった。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2017/11/15 14:49 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/11/15 14:49 by CoRich案内人

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