第37回公演
第37回公演
実演鑑賞
駅前劇場(東京都)
2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://dna-system.com/next/037/index.html
| 期間 | 2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 駅前劇場 |
| 出演 | 小原雄平、道井良樹、岩田裕耳、新野アコヤ、片桐俊次、犬井のぞみ、大野ひろみ、風間庸平、小舘絵梨、塚原直彦(劇団モンキー☆チョップ)、日向翔梧(株式会社ALBA)、町屋圭祐(劇団昴)、ドロンズ石本 |
| 脚本 | 竹田哲士 |
| 演出 | 竹田哲士 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 4,300円 【発売日】2017/12/08 前売券:3,800円 前半割:3,300円(7日19:30/8日15:00・要予約) 当日券:4,300円 学生割引:2,000円(大学生以下対象・要予約・要証明証・枚数限定) 夏子券:0円(お名前が「夏子」様は全公演無料) ※全席自由席 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月 7日(水)19:30 2月 8日(木)15:00/19:30 2月 9日(金)19:30 2月10日(土)13:00/17:00 2月11日(日)13:00/17:00 2月12日(月)13:00 |
| 説明 | 冒険小説が好きだった。 スウィフトやヴェルヌが連れて行ってくれた場所は、 それが例え架空なものであっても魅力的であったし、 この狭い島国に居ながらにして、広くて多様な世界を想像する事ができた。 中でも好きだったのは、孤島でも絶望する事なく生き抜いたロビンソンという男の漂流譚で、その姿に憧れて、何度も借りて読んだものだ。 いつか飛行機乗りになって、大海原に浮かぶ未知の島や国を巡ってみたい。 その夢を叶える為、彼はパイロットを目指した。 操縦技術を会得するのは決して簡単な事ではなかったが、その話は別の機会に譲るとする。 数年後、必ずしも望んだ形ではなかったが、 彼の操縦するプロペラ機は、夜明け前のまだ暗い海へと飛び立って行くことになる。 そこからの事はよく覚えていない。 彼は、ベッドの上で目を覚ました。 自分がどうしてここにいるのか、そもそもここがどこなのか、思い出せずにいた。 それでも窓の外に広がる景色には何となく馴染みがあった。 作者や題名は忘れてしまったが、そうだ、昔読んだ冒険小説に出てきた、一風景に酷似している。 南緯34度、西経83度に浮かぶ架空の島。 そこは、国中の死刑囚たちが集められ、共同生活を送りながら、 死して罪を償うその日をただ待つだけの監獄の島。 物語の中で、絶対的な権力を持った支配者が君臨する島だったはず。 その支配者の名も確か、そこまで思いを馳せた所で、女の声が現実に引き戻す。 「ここはロビンソンという男が支配する島。」 これが彼と、島の住民との初めての接触であった。 これはとある飛行機乗りの滑稽でやがて悲しい漂流譚。 |
| その他注意事項 | ※受付開始は開演の50分前・開場は開演の30分前 ※7日(水)19:30の回、8日(木)15:00の回は前半割引価格にてご覧いただけます。 ※8日(木)15:00の回、10日(土)の13:00の回は無料託児サービスがございます。 ご利用の際は、http://dna-system.com/next/037/ticket.htmlをご覧ください。 ※9日(金)19:30の回にご来場の方には、抽選でプレゼントを差し上げます。 ※11日(日)17:00の回は終演後、アフターイベントを開催いたします。 |
| スタッフ | 【演出補】道井良樹 【舞台監督】川崎耕平(ステージハットリザウルス) 【舞台美術】袴田長武(ハカマ団) 【音響】佐久間修一 【照明】若原靖(LICHT-ER) 【衣装】新野アコヤ 【小道具】小原雄平 【宣伝美術】岩田裕耳 【スチール撮影】佐藤淳一(株式会社シナト・ビジュアルクリエーション) 【映像撮影】岡俊輔(株式会社シナト・ビジュアルクリエーション) 【WEB】竹田哲士・小原雄平 【総務】じょん 【制作】道井良樹/じょん 【制作協力】西村なおこ 【企画/製作】電動夏子安置システム |
チケット取扱い
スウィフトやヴェルヌが連れて行ってくれた場所は、
それが例え架空なものであっても魅力的であったし、
この狭い島国に居ながらにして、広くて多様な世界を想像する事ができた。
中でも好きだったのは、孤島でも絶望する事なく生き抜いたロビンソンという男の漂流譚で、その...
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