演劇

試験1

白象

0 お気に入りチラシにする

演劇

試験1

白象

実演鑑賞

(劇)ヤリナゲ

十色庵(東京都)

2017/12/23 (土) ~ 2017/12/24 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://yarinage.wixsite.com/home/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
「試験」…物語になる以前の「問い」を提出する企画。
 (a)なぜ、私は白象を「助けたい」のか?
 (b)なぜ、私は白象を「助ける」ことを主張するのか?

『オツベルと象』という宮沢賢治の童話があります。賢治が生前発表した数少ない童話です。地主のオツベルのもとに白い象が現れます。この象は...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2017/12/23 (土) ~ 2017/12/24 (日)
劇場 十色庵
出演 浅見臣樹、越寛生、三澤さき
脚本 越寛生
演出 越寛生
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,800円
【発売日】2017/11/03
一般 1,800円
学生 1,500円(要学生証提示)
※全席自由
※前売り・当日とも
公式/劇場サイト

http://yarinage.wixsite.com/home/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月23日(土) 14:00/18:00
12月24日(日) 14:00/18:00
説明 「試験」…物語になる以前の「問い」を提出する企画。
 (a)なぜ、私は白象を「助けたい」のか?
 (b)なぜ、私は白象を「助ける」ことを主張するのか?

『オツベルと象』という宮沢賢治の童話があります。賢治が生前発表した数少ない童話です。地主のオツベルのもとに白い象が現れます。この象はたいへん純粋なやつで、ずるがしこいオツベルはだまして奴隷のような労働をさせます。中学校の国語の授業でやって、かわいそうな話だなあと思いました。
 あるときこの話を思い出して「白象」という言葉を調べたら、「厄介者」という意味があると知りました。昔タイの王様は嫌いな廷臣に白象を贈ったそうです。王様からの贈り物を殺したり逃がしたりするわけにはいかないが、なにぶん象なので餌代がかさむし場所も取る。それで「維持費はかかるが役に立たないもの」みたいな意味が生まれたのです。
 この、純粋な「白象」と、役に立たないものとしての「白象」を重ねて、上のような問いを立てました。私自身に対する問いですが、もしよければ一緒に考えにきてください。(越)
その他注意事項
スタッフ 【音響・映像】白樺汐、【宣伝美術】瓜生太郎、【制作】飯塚なな子

[情報提供] 2017/11/08 20:13 by なな子

[最終更新] 2017/11/19 16:52 by こし

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

最新のトラックバック

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大