演劇

百景社アトリエ祭2017-2018

大久保企画『班女』

実演鑑賞

百景社アトリエ

百景社アトリエ(茨城県)

2017/12/09 (土) ~ 2017/12/10 (日) 公演終了

上演時間: 約0時間40分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://www.hyakkeisya.org/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
三島由紀夫作「近代能楽集」の中の一編である「班女(はんじょ)」。愛する男を待ち続ける花子と、花子を手元に置き自分は何も待たない実子。二人の暮らす中に花子の待ち人である吉雄が現れます。
能「班女」を三島由紀夫が独特のシニカルな視点で描き直した本作。ザックリと速書きだったのではないか? と思わせ...

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公演詳細

期間 2017/12/09 (土) ~ 2017/12/10 (日)
劇場 百景社アトリエ
出演 大久保美智子、中川佐織、ほか
脚本 三島由紀夫(「近代能楽集」より)
演出 大久保美智子
料金(1枚あたり) 500円 ~ 2,500円
【発売日】
一般: 2,500円
U18(18歳以下):500円

▼アトリエ祭 セット券
2演目券:4,000円
コンプリート券:8,000円
公式/劇場サイト

http://www.hyakkeisya.org/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月9日(土) 14:00
12月10日(日) 14:00
説明 三島由紀夫作「近代能楽集」の中の一編である「班女(はんじょ)」。愛する男を待ち続ける花子と、花子を手元に置き自分は何も待たない実子。二人の暮らす中に花子の待ち人である吉雄が現れます。
能「班女」を三島由紀夫が独特のシニカルな視点で描き直した本作。ザックリと速書きだったのではないか? と思わせるこの作品に、私たちはじっくり取り組んでみました。

■ 大久保企画
「班女」を上演するために大久保が立ち上げたチームで、劇団山の手事情社の自主稽古チームとして活動。3年前の内部発表会で「マクベス」を上演。昨年稽古場で「班女」を発表。今夏、東京目黒のホテル「クラスカ」にて「班女」の上演を果たした。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2017/11/02 23:43 by 百景社

[最終更新] 2017/11/02 23:43 by 百景社

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