ぐにゃり第6回公演
サラリーマンと、長生きなお魚のお話
実演鑑賞
海峡ドラマシップ(福岡県)
他劇場あり:
2017/12/02 (土) ~ 2017/12/02 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.facebook.com/Gunyari/
| 期間 | 2017/12/02 (土) ~ 2017/12/02 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 海峡ドラマシップ |
| 出演 | とうどうせいら、薔薇園花江、渡部光泰(village80%)、(声の出演)峰尾かおり |
| 脚本 | 谷岡紗智 |
| 演出 | 谷岡紗智 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 1,500円 【発売日】 前売1200円 当日1500円 学生1000円(学生証をご提示ください) 海峡ドラマシップ展示ゾーンチケット付き予約 1400円(学生1200円) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2017/12/02(土曜日)16:30開演 |
| 説明 | 「産後クライシス」という言葉を少し前から耳にするようになりました。「子どもが生まれると女性は子どもを第一優先に考えるように自然と体がそうなる」そうです。人間の動物としての本能だと思います。人間の動物としての本能、体の部分は変わっていないのに、生活する場所の環境、社会はどんどん形が変わってきています。 子どもを育てるための『本能』が、今の人間という生き物の生き方・環境とズレてしまい合わなくなってしまったのではないかしら。 だからどうしようもない苦しさを感じてうまくいかなくなってしまう人々が増えてきてしまったのではないかしら。 この『ズレ』は本能か環境のどちらかが変わらないと解消しないと思います。 『ズレ』をそういうもんだと受け入れることも出来ず、『ズレ』に合わせてうまく変わることも出来ず、苦しく思いながら、それでも今の世界でなんとか家族を愛して生きていきたいということ。 その愛情が果たして幸せに繋がるのかどうかももうわからないけれど、それでも出来れば、このお話の場合は、幸せに繋がってほしい。そんなお話です。 (あらすじ) サラリーマンが一人、水族館で魚を見て誰にともなくつぶやきます。 「魚は、いいなぁ」 一匹の魚が応えます。 「魚に、なりたいの?」 水族館でも何気なく自然の営みを続ける「魚」と、人間という生き物の本能に翻弄されてまるで網の中で動けなくなってしまったような「男」。 男と魚の会話から泡の様に浮かんで消える、家族の形を描きます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | [舞台監督]別府 由利子(劇団マニアック先生シアター) [音響]金澤ヒサノリ(フォルクテイル) [美術]森一賀 [制作]平埜香里 |
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