演劇

劇団ろしなんて第37回公演

嫁も姑も皆幽霊

―青時雨おつる頃―

劇団ろしなんて

高崎市文化会館(群馬県)

他劇場あり:

2008/08/17 (日) ~ 2008/08/17 (日) 公演終了

上演時間:

 新進気鋭の作家であり、江戸時代から続く老舗の菓子処「みずさわ」の主(名ばかりだけど)でもある水澤圭輔。自らの恋愛小説はヒットし、若くてカワイイ新妻の真衣も娶って、人生いよいよ順風満帆!……の、はずだった。

 ある夏の日の昼下がり。リフォームしたばかりの真新しいキッチンダイニングでイタリ...

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公演詳細

期間 2008/08/17 (日) ~ 2008/08/17 (日)
劇場 高崎市文化会館
出演 【勝山源三役】友光孝雄、【福田晴雄役】森泉政信、ほか、【水澤圭輔役】茂木哲、【水澤克子役】五十嵐佑子、【水澤真衣役】土屋さおり、【水澤梅子役】中島多万恵
脚本 池田政之
演出 鳥屋裕子
料金(1枚あたり) 800円 ~ 1,200円
【発売日】2008/07/10
一般当日/1200円、一般前売/1000円、中高生以下/800円
サイト

http://www005.upp.so-net.ne.jp/sequence/ymain.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  新進気鋭の作家であり、江戸時代から続く老舗の菓子処「みずさわ」の主(名ばかりだけど)でもある水澤圭輔。自らの恋愛小説はヒットし、若くてカワイイ新妻の真衣も娶って、人生いよいよ順風満帆!……の、はずだった。

 ある夏の日の昼下がり。リフォームしたばかりの真新しいキッチンダイニングでイタリアンブランチとしゃれこむ二人。そこへ突然、轟く雷鳴とともに現われたのは……なんと、ニ年前に他界したはずの圭輔の前妻・克子の姿。

 にわかには信じがたい光景に恐れおののく圭輔と真衣。だがそれを尻目に、生前は「みずさわ」を取り仕切る大女将であり、一年前に亡くなっている圭輔の母・梅子や、幼い頃に交通事故で死別した克子の弟・優、果ては近所のおばちゃんまでが、次から次へとゾロゾロ出てきちゃって、もう大変!甘~い新婚生活は一体どこへ?!

 そして、克子たちが今生の世へと舞い戻ってきた本当の理由とは…?

 見どころは矢継ぎ早の掛け合いと、じっくり見せるクライマックスとのコントラスト。ふれ合い豊かな下町を舞台に繰り広げられる、笑って泣けるドタバタコメディです。
その他注意事項 上演時間の目安:2時間45分(途中休憩10分含む)
スタッフ 【照明】 多田淳一

[情報提供] 2008/07/22 05:51 by tiritiri

[最終更新] 2008/09/21 13:23 by tiritiri

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