たまご祭 公演情報 たまご祭」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
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  • 満足度★★★★★

    ①何故だか不思議なのだけれど、彼女たちの公演を何度も観ているのに、一度も脚本や演出が誰なのか気にとめていなかった。それは作品そのものを楽しもうとして楽しんでいたからなのだと思う。ゲスト席の隣に座ったら、ゲストの竹井亮介さんに話しかけられる。笑いすぎて腹痛い😁
    ②10周年のお祭り。まだまだ彼女たちには20、30周年と続けて欲しい。三十路はネガティブに表現して笑わせてくれているけれど、いやいや女っぷりが上がって色っぽいよ。浅野千鶴さんなんて😍💕
    シークレットで笹野鈴々音さんも再登場。コメディエンヌっぷりは旦那仕込み❔最高❗

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/12/04 (月) 19:30

    価格2,500円

    一見コント・オムニバスと思いきや、終盤でちゃんとリンクさせるし、冒頭で張った伏線がラストに利いているし、もちろん個々も面白いし内容的にも「こういう10年」を描いているし、お見事♪

    ネタバレBOX

    稽古場の様子を見せてからのタイトルに続いて缶工場(池井戸潤風?)、子役オーディション、結婚詐欺の3編が演じられ、オムニバスかと思っていると次の留置所で3編の各中心人物が邂逅し、しかもそれが「別次元での」味わいメンバーと明かされるシカケ。
    そうして、オーフニングエピソードで張ったパラレルワールドの伏線を回収し結成直前の実話に基づいた場面を経て冒頭と同じところで終わる構成が巧み。各挿話もそれぞれ独立したものと見ることもできるし、上手いよなぁ。
  • 満足度★★★★

    みてきました。
    10周年おめでとうございます。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/12/04 (月) 19:30

     高校の同級生という女性3人の劇団が10周年に際して企画した上演。一見、脈絡のない3つの話を並べておいて、実は…、という作り方が巧い。劇団員の3人に加えて日替わりゲストが出るのだけれど、適度に力を抜いた下手ウマ系の劇団なので、3人とのコンビネーションもよく、短いけれども楽しい時間を過ごすことができた。もっと適度に世に出てほしい劇団の一つであると言えよう。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/12/02 (土) 19:30

    10周年とのこと。メンバー三人それぞれが送り得たであろう虚構の10年が短編になっています。もしあの時結成していたら、あるいはいなかったら、と、どっちが本当なのか、観るものを幻惑する構成。10年の成果は、息の合い方、高品質の掛け合い、遊び心と稚気、品のあるバランス感覚にあると思いました。わずか4日の上演期間であることが勿体ない。これから観に行かれる方は、ほんと運のいい方ですねえ。

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