昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.8 公演情報 昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.8」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 満足度★★★★

    本年の初観劇。いつもながらのベタベタな展開なのだけど、リラックスして楽しめるのがいいですね。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/01/07 (日) 12:00

    楽しかったです!1部の劇も2部のショーも、昭和感に溢れ、懐かしく温かい雰囲気が良かったです。頭を使わずに見られるストーリーなので(良い意味で)楽に観れ、ボケとツッコミのテンポも良かったです。2部のショーは、生演奏あり歌あり物まねありで、とても面白かったです。そして、テープを楽しそうに且つ必死で投げる男性陣が微笑ましかったです。年初めに楽しい時間を過ごせました!

  • 満足度★★★★★

    とても楽しい笑い初めができました。

    ネタバレBOX

    第一部の女相撲はテンポの良い展開でとても楽しめました。特に石尾さんの着替えの間の即興トークには抱腹絶倒でした。
    第二部ではレディホンカーズさんのサックスだけであの世界を生み出せることには感心するのみでした。また、あんもさんの天童よしみさんは最高に笑えました。麻子さんと花紫さんの「情熱の花」の美しいハーモニーは即興ユニットとは思えない素晴らしさでした。
    そして極めつけは白石まるみさんの「オリオン座のむこう」と江藤さんの「みかん色の恋」は懐かしく、楽しくタイムスリップさせていただきました。
    ありがとうございました。
  • 満足度★★★★

    第1部の「女相撲がやってきた!」、どうってことのない筋立てのものだけど、そのどうってことのなさが何だかほっとする。第2部「歌とコントのバラエティショー」も、ペンライト(入場時にケミカルライトが1本いただけます)を振りながら楽しませてもらった。

    ネタバレBOX

    第1部の序盤、そば屋を切り盛りする妹役の白石まるみが登場する度に、'82年のデビュー曲「オリオン座のむこう」のイントロが流れて、個人的にはかなりツボ。おまけに第2部で、本人の生歌でこの曲を聞けるなんて。少し遅めのイイお年玉でした。
  • 満足度★★★★★

    あー楽しかった。
    期待していた通りにいっぱい笑わせてもらいました。
    前回より役者さん達が近くに来てくれて、とても嬉しかった。
    昭和を感じたい方は、是非是非観てもらいたいです。

  • 満足度★★★★

    2018年の観劇始めは昭和歌謡コメディ…年初に笑い始めが出来て至福のひと時を過ごす事が出来た。
    公演はほぼ定型化…2部構成で第1部は、喜劇「女相撲がやってきた!」 第2部は「歌とコントのバラエティショー」であり、初日ソワレはほぼ満席でコアなファンに支えられていることが分かる。
    (上演時間:第1部55分、第2部50分、途中休憩15分)

    ネタバレBOX

    舞台は築地の老舗そば屋「ひろや」。公演のパターンは定型化されている。
    第1部:「喜劇『女相撲がやってきた!』」
    「ひろや」を舞台に築地の老舗ソバ屋“ひろや”(上手側に店内、カウンターやテーブル・椅子、下手側に店出入り口ドア・お品書き)を舞台に賑やかな人情喜劇が展開される。
    風来坊の兄ヒロトシ(江藤博利サン)は全く頼りにならず、しっかり者の妹まるみ(白石まるみサン)がひとりで店を切り盛りする。ヒロトシの人物イメージ(衣装も含め)は、映画「男はつらいよ」のフーテンの寅、こと車寅次郎である。登場するシーンの音楽も同名の♪男はつらいよ♪である。新年を迎え、“ひろや”に集う人たちは、隣接する笑福寺で開催される新春恒例・女相撲大会(平成30年1月吉日-店入り口に貼紙)の話で持ちきり。そんな中、放浪中の店主・ヒロトシが、半年ぶりに帰って来る。ここからは昭和チックなドタバタ・コメディで「笑い」と「元気」が…。とても楽しい。
    女相撲の横綱には両親の離婚によって幼い頃に離れ離れになった姉がおり、その姉を捜すため女相撲取りとして全国巡業をしてきたが…。

    第2部:「歌とコントのバラエティショー」
    懐かしの昭和歌謡。キャスト総出演の歌謡バラエティショー。ミニコントやモノマネなど笑いも盛り沢山のステージで、観て・聴いて・爆笑の渦の中へ。ペンライトを振って、紙テープを投げて、青春時代にタイムトリップして行く感覚は、新年に相応しく懐かしくも新鮮であった。

    次回公演も楽しみにしております。

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