実演鑑賞
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
他劇場あり:
2017/10/21 (土) ~ 2017/10/22 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://kansu-domino.westage.jp/
| 期間 | 2017/10/21 (土) ~ 2017/10/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | J:COM北九州芸術劇場 中劇場 |
| 出演 | 瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信 |
| 脚本 | 前川知大 |
| 演出 | 寺十吾 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 7,500円 【発売日】2017/08/05 ・一般 7,500円(全席指定/税込) ・高校生〔的〕チケット 1,500円(枚数限定、劇場窓口・前売のみ取扱、要学生証提示) ※高校生〔的〕チケットは客席の都合上、舞台が見えづらい可能性がございます。予めご了承ください。 ※未就学児入場不可 ※託児サービスあり(有料・定員有・要予約) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月21日(土) 18:00 10月22日(日) 13:00 |
| 説明 | 【関数ドミノとは】 「関数ドミノ」は前川知大が作・演出を手掛けた、イキウメ代表作のひとつです。 2005年初演の後、2009年、2014年と再演し、その度に登場人物や結末が改訂された戯曲は、観客の心を掴んで離さない作品として高い人気を誇っています。 今回は2009年版の戯曲をもとに、前川による加筆が行われた、新たな「関数ドミノ」として上演いたします。 2017年版も、どうぞご期待ください。 イキウメWeb「関数ドミノ」 2009年上演:http://www.ikiume.jp/koremade_8.html 2014年上演:http://www.ikiume.jp/koremade_18.html 【作・前川知大より】 戯曲『関数ドミノ』には2009年版と2014年版があり、今回の上演は2009年版を使います。 大きなストーリーは同じですが、一部登場人物とラストが少し違います。 言ってしまうと、14年版よりも09年版の方が少しだけラストに希望があるんです。 今回のキャストの皆さんをイメージして、09年版を選びました。 演出の寺十吾さんは信頼する俳優であり、演出家です。 この荒唐無稽な「無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様」という物語に、 寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています。 【あらすじ】 とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。 信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉(池岡亮介)のもとに、速度も落とさず車がカーブしてきた。 しかし車は田宮の数センチ手前で、あたかも透明な壁に衝突したかのように大破する。 田宮は無傷、運転手の新田直樹(鈴木裕樹)は軽傷で済むが、助手席に座っていた女性は重傷を負ってしまう。 目撃者は真壁薫(瀬戸康史)と友人の秋山景杜(小島藤子)、左門森魚(柄本時生)の3人。 事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦(勝村政信)はこの不可解な事故に手を焼き、関係者を集めて検証を始める。 すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。 その調査はやがて、HIV患者・土呂弘光(山田悠介)、作家を目指す学生・平岡泉(八幡みゆき)、真壁の主治医・大野琴葉(千葉雅子)をも巻き込んでいく。 はじめは荒唐無稽なものと思われた仮説だったが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める――。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 美術:原田愛 照明:中川隆一 音響:岩野直人 音楽:坂本弘道 衣裳:髙木阿友子 ヘアメイク:武井優子 演出助手:相田剛志 舞台監督:幸光順平/倉科史典 宣伝美術:山下浩介 宣伝写真:神ノ川智早 宣伝:櫻井麻綾 制作:加藤美秋 制作助手:藤田千賀子 制作デスク:西川陽子 プロデューサー:渡部隆 総合プロデューサー:渡辺ミキ |
「関数ドミノ」は前川知大が作・演出を手掛けた、イキウメ代表作のひとつです。
2005年初演の後、2009年、2014年と再演し、その度に登場人物や結末が改訂された戯曲は、観客の心を掴んで離さない作品として高い人気を誇っています。
今回は2009年版の戯曲をもとに、前川...
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