公演情報
「ステダマ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2017/12/05 (火) 14:00
価格2,900円
民間伝承の物語(民話・伝説など)には人と「人以外の者」が共存しているものが少なからずあるが、それらの現代版といったところ。
終盤にそれまでのバディとの別れというちょっとした切なさがあり、しかしそれも含めて主人公の成長を予見させるのがかつて読んだ懐かしき児童文学に通ずるし、切なさを拭うようなほっこりエピソードで締めるのが巧い。
ジブリ、たすいち、山崎貴作品も連想。それらがお好きな方はこれも気に入るのでは?
また、一般的には骨董品などがツクモガミになるところ「あんなもの」まで、という発想が愉快。しかもちゃんと「落とす」し……(笑)
満足度★★★★★
奥田氏の作風は健在でして、ちょこっとSF仕立てかな??久しぶりに拝見した藤本さんがずいぶん実績を積み上げてきて頑張っておられる印象を持ちました。皆さん、少しずつ成長の後を感じましたが、自分的に好みは あずき!キュートでホント、連れて帰りたい!!!
満足度★★★
話はしっかりしているし、フリオチも効いてる、キャラも盛り沢山だし、設定も面白い。でも惜しい、なんか本当に惜しい
この作品に色々言いたくなるのは、まったくつまらないわけではなく、何か可能性を感じられるからだと思う
親子の登場人物の年齢差が見た目で全く感じられなかったり(せめて白髪を混じらせるとかして欲しかった)、付喪神という空想感の高いキャラたちの台詞の言い回しに統一感がなかったり
主人公が決意する動機が丁寧に描かれていなかったり、細かい部分が抜けていて全体の印象が悪くなっている感じがした
また、それぞれの登場人物の動機が伝わってこないので話を進めるだけの役柄設定に見えてしまうのが一番マイナスに感じた部分かもしれない
役者さんそれぞれで観ると皆良いのだけど、それぞれが組み合わさった時に統一感が感じられなかった
作品の方向性とかやりたいこととか観せたいものは凄い伝わってくるだけに本当に惜しいなと思った
満足度★★★★★
鑑賞日2017/12/01 (金) 14:00
いつもより狭いステージにいつもの2倍の数の役者がいたような気がします。モノの人との関係を哲学的(+オカルト)に考察した心あたたまるストーリーを堪能。mixdogsらしさに溢れていました。