演劇

ala Collectionシリーズvol.10

坂の上の家

実演鑑賞

(公財)可児市文化芸術振興財団

可児市文化創造センター(岐阜県)

他劇場あり:

2017/10/06 (金) ~ 2017/10/12 (木) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.kpac.or.jp/collection10/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
失くした先に あたらしい人生がある
家族の絆と人と人の縁を描く 静かな傑作

その家には、若い三兄妹が暮らしている。
1982年7月23日、長崎大水害。多くの犠牲者を出したこの災害で両親を亡くした時、
遺された彼らはまだ幼く、父と母を失った家で助け合って育ってきた。

あれから五...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2017/10/06 (金) ~ 2017/10/12 (木)
劇場 可児市文化創造センター
出演 亀田佳明、鈴木陽丈、石丸椎菜、大野香織、陰山泰
脚本 松田正隆
演出 高橋正徳
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 4,000円
【発売日】2017/08/05
全席指定4,000円
18才以下2,000円
公式/劇場サイト

http://www.kpac.or.jp/collection10/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月6日(金曜日) 18時30分 アフタートークあり
10月7日(土曜日) 14時 アフタートークあり
10月8日(日曜日) 14時 アフタートークあり
10月9日(月曜日・祝日) 14時
10月11日(水曜日) 18時30分
10月12日(木曜日) 14時
※10月10日は休館日となります。
※東京公演は11月3日(金)- 10日(金)
説明 失くした先に あたらしい人生がある
家族の絆と人と人の縁を描く 静かな傑作

その家には、若い三兄妹が暮らしている。
1982年7月23日、長崎大水害。多くの犠牲者を出したこの災害で両親を亡くした時、
遺された彼らはまだ幼く、父と母を失った家で助け合って育ってきた。

あれから五年―。
社会人になった長兄、予備校生の次兄、高校生の妹の三人は、今も坂の上の家で一緒に暮らしている。
夏の初め、長兄が恋人を連れてくることになった。
もうじき、またあの日が、両親の命日が巡ってくる…。

日常の活き活きとした情景の中に、家族の関わりや愛情、人と人の絆や葛藤を丁寧に描き、OMS戯曲賞・大賞を受賞した松田正隆の傑作戯曲。
人は人と関わり合うことで、喪失の向こうの再生を手にしてゆく。
生きてゆく手がかりを伝える温かな作品に、実力派のキャスト、スタッフが取り組みます。

髙瀬久男氏に捧ぐ

演出家・髙瀬久男氏は2015年に57歳で逝去されました。
松田正隆氏の戯曲を数多く演出した、生前の功績を称え本作品を髙瀬氏に捧げます。
その他注意事項 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
スタッフ 美術 ・ ・ ・ 乘峯雅寛(文学座)
照明 ・ ・ ・ 阪口美和(文学座)
音響 ・ ・ ・ 原島正治
衣装 ・ ・ ・ 宮本宣子
方言指導 ・ ・ ・ 大竹周作
演出助手 ・ ・ ・ 五戸真理枝(文学座)
舞台監督 ・ ・ ・ 三上司
宣伝美術 ・ ・ ・ 市川きよあき事務所
イラスト ・ ・ ・ 吉實恵
制作 ・ ・ ・ 清水佑香子、澤村潤、馬場順子
プロダクションマネージャー ・ ・ ・ 村松明彦
プロデューサー ・ ・ ・ 衛紀生

主催:公益財団法人可児市文化芸術振興財団

[情報提供] 2017/09/28 15:23 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/09/29 09:43 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大