アクターズ・ヴィジョンpresents
アクターズ・ヴィジョンpresents
実演鑑賞
ウッディシアター中目黒(東京都)
2017/12/21 (木) ~ 2017/12/24 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.facebook.com/workshopforactor/
| 期間 | 2017/12/21 (木) ~ 2017/12/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ウッディシアター中目黒 |
| 出演 | 武藤令子、関幸治 |
| 脚本 | 鄭義信 |
| 演出 | ボビー中西 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,200円 【発売日】2017/10/25 前売り 4,000円/当日 4,200円 本公演はクリスマスイブの夜のお話です。 24日17:00の回にいらしたカップルのお客さま向けにカップルチケットを用意しました。 24日17:00公演お二人でチケットを事前ご購入の方はおひとり様3,000円となります。 カップルチケットをご希望の方は actorsvisionjapan@gmail.com まで本文にお名前と連絡先電話番号をお書きのうえ、メールタイトルをカップルチケットとしてメールをください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月21日(木) 19:00 12月22日(金) 14:00/19:00 12月23日(土) 14:00/19:00 12月24日(日) 13:00/17:00 本公演はクリスマスイブの夜のお話です。 24日17:00の回にいらしたカップルのお客さま向けにカップルチケットを用意しました。 24日17:00公演お二人でチケットを事前ご購入の方はおひとり様3,000円となります。 カップルチケットをご希望の方は actorsvisionjapan@gmail.com まで本文にお名前と連絡先電話番号をお書きのうえ、メールタイトルをカップルチケットとしてメールをください。 |
| 説明 | 【プロデューサーのことば】 映画俳優のためのワークショップ・オーディションを毎月開催していく中で、多くの俳優が問題を抱えていることに気付きました。それは、相手役の行為や発言にたいして自然な反応をするのではなくて、自分で決め込んだものを演じてしまうという問題です。そういった演技は、観客にも「演技」だと判る演技であり、作品を生(ライブ)から遠ざける物です。こういった演技的問題を改善するために、2016年11月から「マイズナー・テクニック」クラスを開講しました。マイズナー・テクニックとは、人間が思わずしてしまう「考えた演技」を、「本能」にゆだね、「内に生まれた「衝動」によってのみ支配された行動」に変えるテクニックです。講師はボビー中西さんです。ボビーさんは、マイズナー・テクニックの創始者であるサンフォード・マイズナーから直接演技指導を受けた数少ない日本人のひとりであり、また数々のハリウッド・スターを生み出したアクターズ・スタジオの日本人2人目の生涯会員でもある方です。最初は半信半疑でした。しかし、9か月の指導の結果、確実に言えるのは「マイズナー・テクニックはおそろしいほどに意味がある」ということでした。今回の公演は、その効果を披露する公演となります。出演する武藤令子、関幸治はクラスの優等生です。クラス最終日のふたりの芝居を見たときには驚きました。セリフを言っているのにすべてがアドリブで話しているような「真実の言葉」に聞こえたからです。本当の会話がいかに人の心を打つか。皆さんにそれを味わってほしいです。脚本は、鄭義信さんのご厚意で、鄭さんの書かれた「杏仁豆腐のココロ」という傑作戯曲を使わせていただきます。脚本がものすごく素晴らしいので、俳優が下手でもそこそこ感動するでしょうが、真実に語ることのできる俳優が演じた場合、どれほどまで深く感動できるかを味わってほしいと思っています。というとハードルが上がってしまいますが、趣旨からいうとそこに言及せざるを得ないので言及させてもらいました。とにかく見てください。マイズナー・テクニックを習得すればここまでいけるということをお見せします。(アクターズ・ヴィジョン代表 松枝佳紀) 【物語】クリスマス・イブの夜。小夜子と達郎。2人がそれぞれの荷物を段ボールに詰めている。結婚生活は7年。楽しいことも苦しいこともあったが、お互いのことをこれ以上になく大事に思っていたはずのふたり。しかし3年前、達郎が会社を辞めて専業主夫になってからすべてが狂い始めた。そして離婚。遠くクリスマスの喧騒が聞こえる夜、誰よりも愛し合っていたはずの2人が、最後の会話を始める。 |
| その他注意事項 | ※ 受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。 ※ 未就学児童はご入場いただけません。 ※ 開演時間前にお並びいただいた方はチケット発行番号順にご入場いただきます。 |
| スタッフ | 脚本:鄭義信 演出:ボビー中西(BNAW) 美術:渡邉景子 照明:五十嵐正夫 舞台監督:野田英治(BNAW) 演出補:土井宏晃(風雲かぼちゃの馬車) 制作:藤達成(アクターズ・ヴィジョン) プロデューサー:松枝佳紀(アクターズ・ヴィジョン) 協力:BNAW、風雲かぼちゃの馬車、(株)シアター・ブレーン、(株)サーブプロモション、(株)アニモプロデュース 企画・製作:アクターズ・ヴィジョン |
映画俳優のためのワークショップ・オーディションを毎月開催していく中で、多くの俳優が問題を抱えていることに気付きました。それは、相手役の行為や発言にたいして自然な反応をするのではなくて、自分で決め込んだものを演じてしまうという問題です。そういった演技は、観客にも「演...
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