白石加代子女優生活50周年記念公演
白石加代子女優生活50周年記念公演
実演鑑賞
近鉄アート館(大阪府)
他劇場あり:
2017/11/17 (金) ~ 2017/11/17 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://mtp-stage.co.jp/wara2/top.html
| 期間 | 2017/11/17 (金) ~ 2017/11/17 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 近鉄アート館 |
| 出演 | 白石加代子、佐野史郎 |
| 脚本 | 笹部博司、佐野史郎 |
| 演出 | 小野寺修二 |
| 料金(1枚あたり) |
7,500円 ~ 7,800円 【発売日】2017/09/23 <全席指定> 前売:7,500円 当日:7,800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月17日(金)19:00 |
| 説明 | 白石加代子と佐野史郎という 強力なタッグなくしては実現し得なかったこの企画。 2015年4月にVol.1を上演。 小野寺修二の演出により二人が動き、動き、動く。 これは朗読劇?ドラマリーディング?客席がうねりにうねり、笑いに笑い、そしてえもいわれぬ恐怖。 読書中の脳内がそのまま舞台に飛び出し、五感で小説を体感させてくれた。2年の歳月を経て、待望の第2弾が堂々上演決定です。 第一ラウンド 筒井康隆 作 「乗越駅の刑罰」(新潮文庫刊『懲戒の部屋』より) 小説家の入江は七年ぶりの里帰りで乗越駅にやってくる。 無人と思い切符を出さずに改札を抜けようとすると、駅員に呼び止められる。 入江の弁解を一切認めず駅員は言葉尻をとらえて執拗に入江をイビる。 そこに、もう一人の駅員が来て子猫入りスープを作り始める。 怖くなった入江は金を渡して逃げようとするが、余計怒りにふれて、無理やり猫スープを飲まされて・・・ 逃げ場なしの悪夢的状況に佐野史郎はどうなってしまうのか… 第二ラウンド 井上荒野 作 「ベーコン」(集英社文庫刊) 母は家族を置いて家を出た。その母が死んだ。 葬式で母の恋人と出会った「私」。初めてだった。 男からそんな目で見つめられたのは。男の視線につき動かされ、彼の家へ通いつめる「私」。 男が作ったベーコンを食べたとき、強い衝動に襲われ禁断の愛の味を知る――― 佐野史郎熱望により井上荒野にオファー。 白石加代子と佐野史郎の禁断の愛はとてもスリリングで濃密な予感。 |
| その他注意事項 | *未就学児童のご入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 作:筒井康隆「乗越駅の刑罰」(新潮文庫刊『懲戒の部屋』より) 作:井上荒野 「ベーコン」(集英社文庫刊) 上演台本:「乗越駅の刑罰」 / 笹部博司 上演台本:「ベーコン」 / 佐野史郎 演出補=藤田桃子 美術=青木拓也 照明=磯野真也(アイズ) 音響=清水麻理子(オフィス新音) 衣装=堂本教子 ヘアメイク=笹部 純 演出助手=平井由紀 舞台監督=矢島 健 宣伝美術=東 學(188) 宣伝写真=渞 忠之 制作デスク=小笠原京子、小川ちとせ 制作=高比良理恵、有賀美幸 共催=(公財)武蔵野文化事業団(吉祥寺シアター公演) 企画・製作=MTP |
強力なタッグなくしては実現し得なかったこの企画。
2015年4月にVol.1を上演。
小野寺修二の演出により二人が動き、動き、動く。
これは朗読劇?ドラマリーディング?客席がうねりにうねり、笑いに笑い、そしてえもいわれぬ恐怖。
読書中の脳内がそのまま舞台に...
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