公演情報
「『K』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
作家カフカ作の『変身』『城』『審判』『父への手紙』をコラージュしながら、
才能の無さと、父へのコンプレックスに苛まれるKの姿、測量士Kや逮捕されたヨーゼフ・K、虫になるグレゴールの姿を仮ながら、鮮明に浮き上がります。
将来への不安が、高校生から共感が得られている?!
高校演劇脚本…高校演劇って良いですよね。
高校演劇脚本を上演する演劇企画アオハルさん、
初めて拝見しましたが、この企画、是非、続けて行って欲しい。
満足度★★★★★
このカフカの小説は カフカ自身を重ねていた 終らない 未完成は自身の姿、 虫 城 審判も自身の姿、 不安 無理解 避ける 父への恐怖 孤独感 劣等感 逃避 そして小説 フランツ・カフカの孤独感 心の闇を 人の心を上手く捉えていた。 高校演劇で上演された物語、 カフカが自身に高校生が高校生の心を小説に重ねた物語 高校生が感じる、高校生を取り巻く不透明な将来、不条理、悩み、高校生自身を重ねている。