実演鑑賞

公益財団法人日本舞台芸術振興会

NHKホール(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/28 (木) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.bayerische2017.jp/tannhauser/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
ペトレンコ、カステルッチ、フォークト
完璧な布陣による『タンホイザー』

『タンホイザー』は、ワーグナーが中世の史実や伝説をもとにつくったオペラです。テーマは「愛」と「救済」。官能的な快楽を求める「愛」と、精神的な清らかさを尊重する「愛」の間に揺れる主人公タンホイザー。それぞれの「愛」を...

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公演詳細

期間 2017/09/21 (木) ~ 2017/09/28 (木)
劇場 NHKホール
出演 ゲオルク・ツェッペンフェルト、クラウス・フロリアン・フォークト、マティアス・ゲルネ、アンネッテ・ダッシュ、エレーナ・パンクラトヴァ
作曲 R. ワーグナー
演出 ロメオ・カステルッチ
料金(1枚あたり) 8,000円 ~ 65,000円
【発売日】
S:¥65,000
A:¥59,000
B:¥54,000
C:¥42,000
D:¥32,000
E:¥25,000
F:¥17,000
エコノミー券:¥15,000
学生券:¥8,000
公式/劇場サイト

http://www.bayerische2017.jp/tannhauser/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月21日(木)3:00p.m.
9月25日(月)3:00p.m.
9月28日(木)3:00p.m.
説明 ペトレンコ、カステルッチ、フォークト
完璧な布陣による『タンホイザー』

『タンホイザー』は、ワーグナーが中世の史実や伝説をもとにつくったオペラです。テーマは「愛」と「救済」。官能的な快楽を求める「愛」と、精神的な清らかさを尊重する「愛」の間に揺れる主人公タンホイザー。それぞれの「愛」を象徴する二人の女性ヴェーヌスとエリーザべトは、彼の「救済」となり得るのか。ワーグナーの音楽は、官能の渦に引き込んだかと思えば、魂の昇華を思わせる崇高さを繰り広げます。包み込まれる響きのなかで、古今東西を問わず永遠普遍のテーマである「愛の本質」に、誰もが心を揺さぶられずにはいられません。
それだけに、演出による描き方はさまざま。今回演出を手がけるロメオ・カステルッチは、バイエルン国立歌劇場のバッハラー総裁が“舞台美術と演出における魔術師”と呼ぶイタリア人。2017 年5 月のプレミエに向けて、「タンホイザーは愛の概念のなかで危機に瀕した人物であると同時に、それが芸術家としての源泉になる」と語り、時間や場所を特定できない精神的な風景となる、とも言います。魔術師と呼ばれるだけに、その種明かしは初演を待たなければなりません。はっきりしていることは、指揮者ペトレンコの手腕。ワーグナー作品において、すでに絶大な評価を得ていることです。『タンホイザー』は、ワーグナー自身によっていくつか改訂された版がありますが、ペトレンコは「これまでにない独自ヴァージョンで」と意欲を見せています。
天才指揮者と鬼才と評される演出家が生み出す舞台に、人気実力ともに世界の最高峰に立つワーグナー・テノール、クラウス・フロリアン・フォークトが登場、このプロダクションで初めてのタンホイザー役に挑みます。この超目玉公演は、オペラ・ファンなら絶対見逃せません。
その他注意事項 ※未就学児童のご入場はお断りします。
スタッフ 指揮:キリル・ペトレンコ

領主ヘルマン:ゲオルク・ツェッペンフェルト
タンホイザー:クラウス・フロリアン・フォークト
ウォルフラム・フォン・エッシェンバッハ:マティアス・ゲルネ
エリーザベト:アンネッテ・ダッシュ
ヴェーヌス:エレーナ・パンクラトヴァ

[情報提供] 2017/09/13 11:53 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/09/13 11:56 by CoRich案内人

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