「ポセイドンの牙」Version蛤 公演情報 「ポセイドンの牙」Version蛤」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★

    内容とか演出はユニークというか取り留めがないというか。
    面白いんだけど、いろいろと冗長な感じ。
    もう少しスッキリ整理できたら良かったかな。
    神話に詳しければまた違ったかも。
    一部台詞が聞き取りづらいところがあったけど、
    俳優さんたちはすごく頑張ってたように感じた。
    岡田さんファンにとってはいろいろと楽しかった。
    当パンが無くて役者さんの名前がわからない。
    何回でもつぶやくけど、次に繋げたいならペラ1枚でも入れて!

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/14 (土)

    14日ソワレ(2時間)を拝見。

    ネタバレBOX

    伊藤靖朗さんの作・演といえば、個人的には、主宰団体・地下空港の『赤い竜と土の旅人』のイメージが強烈で、今回も…と思っていたところ、TLに流れて来る感想ツイートから、作品のテイストを知り、慌てて軌道修正。さらに、初日をご覧になられた方々の評価も賛否両論なため、半ば、おっかなびっくりな心持ちでの観劇と相成りました。

    さて、開演前からの、客席側に入っての客いじりに始まって、白にカラーリングを統一したオブジェ群を天井から吊るし、場面に応じて大きく上下動させる演出。生真面目な方は顔をしかめそうだが、思春期の男の子らしい、罪のない下ネタ話の多用。舞台のみならず、客席通路も活用したライブ感の創出。
    これって、遠い昔、ちょくちょく体験していたような気が…。
    往年の劇場公開バラエティ番組『8時だョ!全員集合』の手法だぁ!…と昭和生まれのオッサン、はたと膝を叩いたのでした。

    という訳で、(勝手にそう決めつけますが)ドリフの全員集合な手法で魅せる、ファンタジー冒険活劇な本作、懐かしさ半分・ワクワク半分といった調子で拝見させて頂きました。主観的には、大層、手が合いました♪

    役者陣。「スイサンズ」の役者さん達のセリフに若干聞き取りづらさを感じた以外は、ほぼ満足な出来かなと。
    なお、セリフの聞き取りやすさで追記すれば、タカラヅカ出身の愛原実花さんを初めとする女優陣に、キャラメルボックスの岡田達也さんの、客席も含めた、会場のどこにいても明瞭に聞こえて来るセリフ回しは流石だなぁと感心させられました。

このページのQRコードです。

拡大