実演鑑賞

コンサート・ドアーズ

東京文化会館 大ホール(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/10 (金) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.concertdoors.com/news/702/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
三拍子揃った舞台で満喫する「オペレッタの中のオペレッタ」!

「オペレッタのなかのオペレッタ」という形容に、《こうもり》ほどふさわしい作品はない。華やかな舞踏会からコミカルな「こうもりの復讐」まで、多彩な登場人物が繰り広げる大人のワンダーランドを「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス2世のめくる...

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公演詳細

期間 2017/11/10 (金) ~ 2017/11/10 (金)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演
作曲
演出 ミクローシュ・シネタール
料金(1枚あたり) 7,000円 ~ 19,000円
【発売日】2017/04/22
S席19,000円
A席16,000円
B席13,000円
C席10,000円
D席7,000円
公式/劇場サイト

http://www.concertdoors.com/news/702/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月10日(金)18:30開演(18:00開場)
説明 三拍子揃った舞台で満喫する「オペレッタの中のオペレッタ」!

「オペレッタのなかのオペレッタ」という形容に、《こうもり》ほどふさわしい作品はない。華やかな舞踏会からコミカルな「こうもりの復讐」まで、多彩な登場人物が繰り広げる大人のワンダーランドを「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス2世のめくるめく音楽が演出する。全曲をしめくくるのは「すべてはシャンパンのせい」という殺し文句。《こうもり》には、人生を楽しむためのすべてがある。

そんな《こうもり》は、ハンガリー国立歌劇場の十八番。《こうもり》が作曲された当時、ハンガリーはシュトラウスが活躍したウィーンを首都とする「ハプスブルク帝国」の一部だった。ヒロインは舞踏会で「ハンガリーの伯爵夫人」に変装し、ハンガリーの民族音楽であるチャールダーシュを歌うのだ。

本公演の歌手と指揮者は、本作を知り尽くしたスペシャリストたち。豪華な舞台も楽しみだ。三拍子揃った《こうもり》を、どうぞお見逃しなく!

音楽評論家 加藤浩子

◎豪華な舞台をほんの少しご紹介致します!

以前、ある仮装舞踏会の帰り、アイゼンシュタインは酔っぱらった友人ファルケ博士を街の広場に置き去りにしてしまいました。翌朝「こうもり」の仮装姿のまま道端で発見されたファルケ博士は、以来街の人から「こうもり博士」というありがたくないあだ名で呼ばれることとなってしまいました。アイゼンシュタインに大恥をかかされたファルケのちょっとした復讐劇、喜歌劇・オペレッタ《こうもり》のはじまりです!


第1幕:アイゼンシュタイン邸の居間、さて一体どんな物語が始まるのでしょうか・・・


第2幕:オルロフスキー公爵邸での舞踏会、それぞれ身分を隠した登場人物が鉢合わせ!



第3幕:刑務所にて、なんとアイゼンシュタインが逮捕?

「こうもり博士」の復讐は果たして成功するのでしょうか。始終笑いに溢れた愉快なエンターテイメント、
物語の結末をぜひ劇場でご覧ください!
その他注意事項
スタッフ ◼︎指揮
ヤーノシュ・コヴァーチ

◼︎出演
管弦楽:ハンガリー国立歌劇場管弦楽団
合唱:ハンガリー国立歌劇場合唱団

[情報提供] 2017/09/11 13:09 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/09/11 13:13 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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