りゅーとぴあ発 物語の女たちシリーズ 第12弾
りゅーとぴあ発 物語の女たちシリーズ 第12弾
実演鑑賞
姫路キャスパホール(兵庫県)
他劇場あり:
2017/12/03 (日) ~ 2017/12/03 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.ryutopia.or.jp/performance/event/3494/
| 期間 | 2017/12/03 (日) ~ 2017/12/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 姫路キャスパホール |
| 出演 | 佐久間良子 |
| 脚本 | |
| 演出 | 笹部博司 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】 一般:4,000円 高校生以下:2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月3日(日)14:00 |
| 説明 | 新潟りゅーとぴあ発“物語の女たち”シリーズは、世代を越えて広く愛される名作文学の数々から、女優が自らの人生経験を重ねながら、観客とともに物語の人物の一生を体験する朗読劇です。本作でシリーズ第12弾を飾ります。 大石内蔵助の妻、りくの生涯を、佐久間良子がたったひとりで演じる一人芝居 「花影の花」は、忠臣蔵で知られる大石内蔵助良雄の妻 りくの、討ち入り後の生活を描いており、第二十五回の吉川栄治文学賞を受賞した秀作である。 満開の桜の花の中にあって、誰がひっそりと咲く野の花に目を留めるだろうか? 作家の平岩弓枝は、ひっそりと生き、ひっそりと死んでいく花影の花を描こうとした。ここでの花影の花は、討ち入りの首謀者として後世まで語り継がれる大石内蔵助の妻りくであり、その不肖の息子大三郎である。大石内蔵助という大義を生きた夫は、妻を置き去りにし、なおかつ最愛の長男松之丞(大石主税)を道ずれに死んでしまった。 一人の女性の人生に目を向けると、なんとたくさんの喜びと悲しみに満ち溢れていることだろう。なんと多くの苦難と試練が待ち受けていることだろう。その坂道をりくは静かな足取りで一歩一歩と歩んでいく。そこには、だれもが共有でき、共感できる大きな感動があるはず。 笹部博司(りゅーとぴあ演劇部門芸術監督) |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽・ピアノ演奏 : 大貫祐一郎 原作 : 平岩弓枝「花影の花-大石内蔵助の妻」(新潮社刊) 上演台本・演出 : 笹部博司 所作 : 萩井栄秀 主催:公益財団法人新潟市芸術文化振興財団 共催: 新潟公演/N S T 東京公演/あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団) |
大石内蔵助の妻、りくの生涯を、佐久間良子がたったひとりで演じる一人芝居
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