NIDF2017
NIDF2017
実演鑑賞
りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)
2017/10/08 (日) ~ 2017/10/08 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.ryutopia.or.jp/performance/event/4500/
| 期間 | 2017/10/08 (日) ~ 2017/10/08 (日) |
|---|---|
| 劇場 | りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館) |
| 出演 | |
| 演出 | |
| 振付 | クイック・スィ・ブン |
| 料金(1枚あたり) |
3,200円 ~ 4,000円 【発売日】 全席指定 : 4,000円 U25 : 3,200円 ★NIDFセット券(限定50組):2演目以上のチケットを同時購入で1枚あたり20%割引 ★NIDFセット券はりゅーとぴあのみでの取扱い。N-PACmate割引との併用不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月8日(日) 15:00 ~ ※終演後アフタートークあり。クイック・スィ・ブン×金森穣 |
| 説明 | 韓国・シンガポール・中国(香港)の舞踊団を招聘してのフェスティバル。 T.H.E ダンスカンパニー(T.H.E)[シンガポール]は『As It Fades』で参加。 「忘れずにいたい」というテーマの『As It Fades』は、振付家クイック・スィ・ブンによる日常から消えゆくアジアの伝統文化へのオマージュである。作品の主軸にあるのは、海南語と標準語の民俗音楽。それは、社会的、個人的レベルでの文化、伝統、環境を巡る個人、集団の記憶を強烈に喚起する。 『As It Fades』は、感情の言語で語りかけてくる。それは、拠り所を失い、忘れ去られ、私たちの身体の奥底に葬られてしまったものだ。そのことばは、クイックが考える現代人と伝統文化の関係性を映し出す。ただし、それは後者への断片的で不完全な理解に基づいており、このことから本作の標準語の副題は「破砕、歪み」を意味する『破碎与扭曲』となっている。 2011年制作のT.H.Eダンスカンパニーによるこの画期的な作品はフランス、イタリア、中国、マレーシア、インド、韓国、タイなどの主要な劇場で公演が行われた。 『As It Fades』は、シンガポール・アーツ・フェスティバル2011からの委託によって制作され、2011年5月21日にエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイで初演、2014年5月8日〜10日にスクール・オブ・ザ・アーツのドラマ・シアターで再演を迎えた。 ※演目等、内容に変更が生じる場合があります。 --- T.H.E ダンスカンパニー(T.H.E)[シンガポール] 「業界を牽引する舞踊団」と称されるザ・ヒューマン・エクスプレッション・ダンスカンパニー(T.H.E)とそのセミプロ舞踊団T.H.Eセカンドカンパニーは、卓越した芸術性と技術を誇る革新的な現代舞踊の代名詞とも言える。T.H.Eは、アヴィニョン冬季フェスティバル(2012年)、ソウル国際ダンスフェスティバル(2013)、オークランド・アーツ・フェスティバル(2016)、TPAM2016「横浜ダンスコレクション」など、主要な地域主催の芸術祭や著名な国際芸術祭で公演を行ってきた。2010年には地域のダンサーを育てるプラットフォームとして、シンガポール初の試みとなる毎年開催予定のコンテポラリーダンスフェスティバル「CONTACT」を立ち上げる。身体の動きを前面に押し出すことを特徴とするT.H.Eは人間の普遍的体験の深部まで切り込んでいく。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
T.H.E ダンスカンパニー(T.H.E)[シンガポール]は『As It Fades』で参加。
「忘れずにいたい」というテーマの『As It Fades』は、振付家クイック・スィ・ブンによる日常から消えゆくアジアの伝...
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