公演情報
「doubt -ダウト-」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
鑑賞日2017/11/01 (水) 19:30
座席1階1列
いいむろなおきマイムカンパニー『doubt -ダウト-』こまばアゴラ劇場
コミカルでスタイリッシュ。とても楽しめました。
数々のパフォーマンスは一見難なくこなしているように見えて相当大変なんだろうなぁ。。。
すごいカッコよいのにコテコテのコメディもやったりして、そのギャップが面白かったです。
前の方の席よりも後ろの方で俯瞰で観た方が良かったかも。
より抽象的に観られたと思うし、
前の方だと静かな場面で息遣いなんかがちょっと気になったので(^^;)
満足度★★★★★
いたずらに回る鉄路のうたた寝は、口元揺らす垂涎の面白さ! 当てのない行き先へ、それでもレールの上をガタゴトと。 たずね熱れた夢のあと、言い知れぬ寂寥がこみ上げる ”モノローグ” 。 劇場一体となって羽ばたく名残の拍手で見送った。
満足度★★★★
メビウスに出演されていた三浦求さんキッカケで観劇。劇団壱劇屋の大熊さんのプロフィールで、いいむろなおきさんの名前を拝見した程度の事前知識でしたが、メチャクチャ楽しめました。あ、これは観たことある!とか、これは初めて観た!と静かな空間の中で一人盛り上がっておりました。
満足度★★★★
未見だが期待感を膨らませて会場へ赴いた。マイムであるからには、最低ラインの表現でさえ、技術を積み上げねば能わないだろうそのワザが見える芸を見たかった(これを安定志向と呼ぶか?)。圧巻であった。
最前列で見ると、汗はさすがに隠せないが、ほころびや裂け目が見えるかと言えばそれがない。基本音楽に乗せての6、7人のアンサンブルは一秒一秒「意図」が手足の動きから顔の表情におよぶ。拡散と集約、規則性なく見えた中に秩序が見えてくる過程、とりわけ微妙な心情を穿つ「表情」の技術(これは役者によって優劣あったが)は、表現される世界の広がりと深さを獲得していた。単純に、マイムでこんな事までやれるのか・・という驚き。初心者ならではの感想だろうか?
「形」やテンポの心地よさは大きな要素だが、このパフォーマンスの間自分は何を「気持ちよく」感じていたのか、もう一つ別な何かがありそうなのだが。それはまたおいおいに。