doubt -ダウト- 公演情報 doubt -ダウト-」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/11/01 (水) 19:30

    座席1階1列

    いいむろなおきマイムカンパニー『doubt -ダウト-』こまばアゴラ劇場

    コミカルでスタイリッシュ。とても楽しめました。
    数々のパフォーマンスは一見難なくこなしているように見えて相当大変なんだろうなぁ。。。
    すごいカッコよいのにコテコテのコメディもやったりして、そのギャップが面白かったです。

    前の方の席よりも後ろの方で俯瞰で観た方が良かったかも。
    より抽象的に観られたと思うし、
    前の方だと静かな場面で息遣いなんかがちょっと気になったので(^^;)

    ネタバレBOX

    ・手で「doubt」の文字を表現する冒頭のシーン
    ・全員で一斉に走っている場面を視点変更?しているように見せるパフォーマンス
    が特にカッコよくて印象に残りました。

    ブラックライトを使う演出で場内が明るくなって演者さんの姿が見えてしまっていたのが少し残念。
  • 満足度★★★★★

    いたずらに回る鉄路のうたた寝は、口元揺らす垂涎の面白さ! 当てのない行き先へ、それでもレールの上をガタゴトと。 たずね熱れた夢のあと、言い知れぬ寂寥がこみ上げる ”モノローグ” 。 劇場一体となって羽ばたく名残の拍手で見送った。

  • 満足度★★★★★

    ■約95分■
    マイムはもちろん、7人が織りなす華麗なるアンサンブルにも魅せられた。幻惑的にしてコミカル!

    ネタバレBOX

    出色は美術館のシークエンス。マイムの技芸においてもアンサンブルにおいても、このシーンの完成度がとりわけ高かった。
  • 満足度★★★

    90分。

    ネタバレBOX

    旅行鞄をもった黒布の顔を覆った男が、どこか目的地をさがしている。そんな男といろんな人々のやりとり。

    もうちょいテンポがよいとなお楽しめる感じがした。60~70分くらいにして。ちょいちょい笑えるとこもあるので細部悪くない気がする。ラストの一人のシーンは正直ダレた。蛇足とは言わないけど、気持ち的に引き込まれなかった。

    運営は丁寧で、好印象だった。
  • 満足度★★★★

    メビウスに出演されていた三浦求さんキッカケで観劇。劇団壱劇屋の大熊さんのプロフィールで、いいむろなおきさんの名前を拝見した程度の事前知識でしたが、メチャクチャ楽しめました。あ、これは観たことある!とか、これは初めて観た!と静かな空間の中で一人盛り上がっておりました。

    ネタバレBOX

    開始一分でブラックライトの中、羽ばたく両手を見た瞬間から口を半開きにして、ただ見とれていました。宙に浮かぶ額縁、衝突寸前での急ブレーキ、凄いものを魅せて頂きました。
  • 満足度★★★★

    未見だが期待感を膨らませて会場へ赴いた。マイムであるからには、最低ラインの表現でさえ、技術を積み上げねば能わないだろうそのワザが見える芸を見たかった(これを安定志向と呼ぶか?)。圧巻であった。
    最前列で見ると、汗はさすがに隠せないが、ほころびや裂け目が見えるかと言えばそれがない。基本音楽に乗せての6、7人のアンサンブルは一秒一秒「意図」が手足の動きから顔の表情におよぶ。拡散と集約、規則性なく見えた中に秩序が見えてくる過程、とりわけ微妙な心情を穿つ「表情」の技術(これは役者によって優劣あったが)は、表現される世界の広がりと深さを獲得していた。単純に、マイムでこんな事までやれるのか・・という驚き。初心者ならではの感想だろうか?
    「形」やテンポの心地よさは大きな要素だが、このパフォーマンスの間自分は何を「気持ちよく」感じていたのか、もう一つ別な何かがありそうなのだが。それはまたおいおいに。

  • 満足度★★★

    観ることが育てることの実践です。

    ネタバレBOX

    ジェスチャー風寸劇コント。

    この程度のことで笑えるお客さんが羨ましいです。

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