| 期間 |
2017/11/25 (土) ~ 2017/11/26 (日)
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| 劇場 |
あそviva!劇場
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| 出演 |
北澤さおり、藤田ヒロシ、辻ゆう子(浜松)、日浦カズトシ、水野史奈子、東桜子、宮本あゆみ(静岡) |
| 脚本 |
藤田ヒロシ |
| 演出 |
藤田ヒロシ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円
【発売日】2017/09/03
[前売]一般2000円/学生1000円 [当日]一般2500円/学生1500円 [アンケート割]1500円(前売のみ)
※学生…中学生以上 ※小学生以下の入場不可 ※アンケート割…対象:2017年の公演(イケナイヨル‐原罪、回転木馬の残光)の観劇アンケートに氏名、連絡先明記でお答え頂いた方
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| 公式/劇場サイト |
http://www.asovivatheater.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
[25日]20:00 [26日]13:00/17:00 |
| 説明 |
優しい父と母。美味しい食事。眠るベッドは毎日シーツが取り替えられ、柔らかく私を包む。棚に収まらない多くの本が先生。枕元に収まらない多くの人形がお友達。此処には私を傷つけるモノは何もない。 メメは父と母と”美味しい食事”を食す。いつもと変わらない朝。「贈り物があるのよ」そう言って出された本と人形。それだって特別なことではないが、少しだけ”いつも”と違うことがその朝は起きた……本が…人形が…話しかけて来たのだ。 本が言う。「私の名前を付けて下さい」人形が言う。「素敵な部屋ね。いつも此処では息が詰まるわ」…穏やかな朝を繰り返すメメに訪れた、それは”おかしな朝”
時は流れた。迷子の遊園地旗揚げから20年。時代は変わった。破壊も革命も開放も時代遅れ。「私探しの冒険」などもう誰も求めてなどいない。ならば演劇は一体何を語るべきなのだろう?
迷子の遊園地 ― 自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団。 1997年旗揚。静岡県浜松市を拠点に活動。舞台に立つ者の瞬き、息づかい、鼓動…醜くも美しく、そして生々しく、その身体が物語る。虚構であっても決して模造でない舞台を求め、生み出し続ける。 |
| その他注意事項 |
小学生以下の入場不可 |
| スタッフ |
音響:土谷侑子(浜松)れい子(静岡)/照明:宮本あゆみ(浜松)辻ゆう子(静岡)/制作:れい子 |
メメは父と母と”美味しい食事”を食す。いつもと変わらない朝。「贈り物があるのよ」そう言って出された本と人...
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