演劇

兵庫県立ピッコロ劇団第59回公演

かさぶた式部考

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演劇

兵庫県立ピッコロ劇団第59回公演

かさぶた式部考

実演鑑賞

兵庫県立ピッコロ劇団

世田谷パブリックシアター(東京都)

他劇場あり:

2017/10/14 (土) ~ 2017/10/15 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=198

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
愛娘の病死をきっかけに現世の無常を悟った和泉式部が、
瘡という病を負って諸国を遍歴し人々を救済するという「和泉式部伝説」。
第二次大戦後のエネルギー革命に伴う炭鉱災害をはじめ、
厳しい現実に立ち向かう人々の姿と「伝説」が響き合い、
2017年、私たちの生きる今をこそ鋭く照射する!
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公演詳細

期間 2017/10/14 (土) ~ 2017/10/15 (日)
劇場 世田谷パブリックシアター
出演 平井久美子、原竹志、吉江麻樹、森万紀、亀井妙子、杏華、森好文、木全晶子、今井佐知子、山田裕、三坂賢二郎、木村美憂、孫高宏、野秋裕香、木之下由香、本田千恵子、吉村祐樹、橘義、/峯素子(遊気舎)
脚本 秋元松代 戯曲『かさぶた式部考』【第十一回毎日芸術賞受賞】
演出 藤原新平(文学座)
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】2017/08/11
一般3500円、大学・専門学校生2500円、高校生以下2000円 
公式/劇場サイト

https://setagaya-pt.jp/performances/201710kasabuta.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月14日(土) 14:00
10月15日(日) 14:00
説明 愛娘の病死をきっかけに現世の無常を悟った和泉式部が、
瘡という病を負って諸国を遍歴し人々を救済するという「和泉式部伝説」。
第二次大戦後のエネルギー革命に伴う炭鉱災害をはじめ、
厳しい現実に立ち向かう人々の姿と「伝説」が響き合い、
2017年、私たちの生きる今をこそ鋭く照射する!
2014年に上演し好評を博した重厚なドラマを、
兵庫(尼崎市ピッコロシアター・相生市)・東京で再演!

【あらすじ】
昭和42年、九州地方の農村、炭鉱事故で正気を失った豊市は
母と妻に献身的に支えられながら暮らしていたが、
「六十八代和泉式部」を名乗る尼僧に魅かれて巡礼団のあとを追った…。
「和泉式部伝説」を材に描く人間の業と生への希求、そして終わりなき漂泊。
厳しい現実に立ち向かう人々の姿と「伝説」が響き合い、
私たちの生きる今を鋭く照射する。
その他注意事項 平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
兵庫県政150周年記念先行事業
第9回むりやり堺筋線演劇祭参加【兵庫・尼崎公演】
平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演【兵庫・尼崎公演】
スタッフ 美術=加藤登美子、照明=西川佳孝(ハートス)、音響=原島正治(囃組)、衣裳=中村洋一(東京衣裳)、音響操作=三宅住絵(Quantum Leap*)、演出助手=眞山直則、舞台監督=鈴木田竜二、舞台監督助手=政香里沙、演出部=今仲ひろし・浜崎大介・北村侑也・菅原ゆうき・堀江勇気、制作助手=大段満里子、制作=田窪哲旨・新倉奈々子

[情報提供] 2017/09/02 19:50 by みやざき

[最終更新] 2017/09/27 17:41 by こりっち管理人

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