フェスティバル/トーキョー17
フェスティバル/トーキョー17
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
他劇場あり:
2017/10/07 (土) ~ 2017/10/15 (日) 公演終了
休演日:10/10 (火)
上演時間:
公式サイト:
http://www.festival-tokyo.jp/17/program/shiba_wtkn/
| 期間 | 2017/10/07 (土) ~ 2017/10/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 大石将弘、岡田智代、串尾一輝、野上絹代、端田新菜、椿真由美、藤谷理子、森岡光 |
| 脚本 | 柴 幸男 |
| 演出 | 柴 幸男 |
| 料金(1枚あたり) |
2,600円 ~ 4,500円 【発売日】2017/08/27 自由席 (整理番号つき):4,000円 当日 4,500円 / 学生 2,600円 ほかセット券あり 先行割引 \2,800 5演目セット \3,200 3演目セット \3,400 学生 ※当日券共通。当日受付で要学生証提 \2,600 高校生以下 ※当日券共通。当日受付で要学生証または年齢確認可能な証明書の提示 \1,000 わたしとあなたのセット券 \7,000 ※2劇場セット券「わたしとあなたのセット券」あり。 シアターイーストとシアターウエストのどちらもご観劇いただけるセット券です。 2名様が同じ日時に劇場を分かれてご観劇いただく、または1名様が2劇場を別日程でご観劇いただくことが可能です。 F/Tチケットセンターのみ取扱い。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10/7 (土) 19:30 10/8 (日) 19:30 10/9 (月) 14:00 / 18:00 10/10 (火) 休演日 10/11 (水) 19:30 10/12 (木) 19:30 10/13 (金) 19:30 10/14 (土) 14:00★ / 18:00 10/15 (日) 14:00 ★=終演後、ワールドカフェあり。 受付開始は開演の1時間前、開場は30分前 |
| 説明 | 同じ時間、二つの場所で紡がれる物語。隣にいても遠い「距離」から見わたす未来 星の一生と少女の一生を重ねた音楽劇『わが星』など、個的かつ普遍的な人生の時間を劇場空間に立ち上げる劇作・演出家、柴幸男(ままごと)。東日本大震災の発生当時、東北から離れた場所にいたという彼が、「距離」をテーマにした新作で、フェスティバル/トーキョーに初登場する。 さまざまな境界線の設定、心理的分断の要因ともなる「距離」に向き合う場として構想されたのは、隣り合う二つの劇場で、同時刻に、同じ俳優たちによって紡がれる二つの芝居からなる作品。それぞれの劇場の観客は、目の前の物語を追いつつ、ごく近くで展開しているはずのもうひとつの出来事、そして作品の全体像へと想いを馳せる。 また、本作はF/Tと台北パフォーミングアーツセンター(2019年開館予定)との共同製作で、2018年の台北演劇祭での上演も予定している。北九州での船上公演、小豆島での滞在制作など、観客やその暮らしと演劇との多様な関係を模索してきた柴が、複数回にわたる台湾での滞在制作も経て、どのような「遠さ」や「近さ」を二つの劇場に立ち上げるのか。現地で活躍する音楽家・柯智豪(Blaire KO)による書き下ろし楽曲をもとに構成・執筆される戯曲、同じく台湾のファッションブランド「TRAN泉」が手がける衣裳など、日台のクリエイターの本格的なコラボレーションともあわせ、期待が高まる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出助手 きまたまき、小山薫子 舞台監督 山下 翼、高橋淳一 舞台美術 青木拓也 舞台美術補佐 濱崎賢二 音楽 柯智 豪 -Blaire KO- 音響 星野大輔 (サウンドウィーズ) 音響操作 反町瑞穂 (Sugar Sound) 照明 筆谷亮也 照明操作 しもだめぐみ、三嶋聖子 映像 鹿野護(WOW / 未来派図画工作)、曽根宏暢(東北工業大学)、稲垣拓也(WOW)、齋藤勇樹(WOW) 映像テクニカル 須藤崇規 衣裳 TRAN 泉 衣裳コーディネーター 林 秉豪 -Keith LIN- 空間構成 [エントランス] 安藤僚子 (デザインムジカ) 宣伝写真 Ivy Chen、濱田英明 宣伝写真ヘアメイク 鷲塚明寿美 宣伝美術 原田祐馬 (UMA / design farm) 記録 陳 冠宇 -Kuan-Yu CHEN- 字幕翻訳 クリス・グレゴリー 字幕翻訳監修 水谷八也 広報協力 ポーラ美術館 特別協力 急な坂スタジオ 協力 株式会社オポス、レトル、青年座、青年団、ナイロン100℃、FAIFAI、不思議少年、三月企画 制作 荒川真由子 (フェスティバル/トーキョー)、加藤仲葉 (ままごと) 制作統括 河合千佳 (フェスティバル/トーキョー)、宮永琢生 (ままごと|ZuQnZ) 台湾コーディネーター 新田幸生 主催 フェスティバル/トーキョー、一般社団法人mamagoto 助成(2016年度 作品創作リサーチに対して) 公益財団法人セゾン文化財団 国際共同製作 フェスティバル/トーキョー、台北パフォーミングアーツセンター 助成 台湾文化部 協力 台北市政府文化局、財団法人台北市文化基金会、台北駐日経済文化代表処、台湾文化センター リサーチ・ワークショップサポート パフォーミング・アーツ・アライアンス、CO3、台南市政府文化局 |
星の一生と少女の一生を重ねた音楽劇『わが星』など、個的かつ普遍的な人生の時間を劇場空間に立ち上げる劇作・演出家、柴幸男(ままごと)。東日本大震災の発生当時、東北から離れた場所にいたという彼が、「距離」をテーマにした...
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