| 期間 |
2017/10/13 (金) ~ 2017/12/30 (土)
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| 劇場 |
突劇金魚アトリエ
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| 出演 |
山田まさゆき、大塚宣幸(大阪バンガー帝国)、竹内宏樹(空間悠々劇的) |
| 脚本 |
サリngROCK |
| 演出 |
サリngROCK |
| 料金(1枚あたり) |
2,800円 ~ 3,500円
【発売日】2017/09/03
予約:2,800円 当日:3,500円
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| 公式/劇場サイト |
http://kinnngyo.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
10月13日(金) 19:30 10月14日(土) 14:30 / 19:30 10月15日(日) 14:30 / 19:30 10月16日(月) 14:30 / 19:30 10月17日(火) 19:30 10月18日(水) 休演日 10月19日(木) 19:30 10月20日(金) 14:30 / 19:30 10月21日(土) 14:30 / 19:30 10月22日(日) 19:30 10月23日(月) 14:30 10月24日(火) 19:30 10月25日(水) 休演日 10月26日(木) 14:30 / 19:30 10月27日(金) 14:30 10月28日(土) 14:30 / 19:30 11月10日(金) 14:30大塚 / 19:30大塚 11月18日(土) 14:30竹内 / 19:30竹内 |
| 説明 |
2012年度の若手演出家コンクールにて優秀賞を受賞した名作2人芝居 『絶対の村上くん』を下敷きに大幅改訂を繰り返し長編へと進化を遂げた大新作!
〜あらすじ〜 「村上くんに オモロイ って言ってもらえるような小説、書けますように。」 村上くんの13歳の誕生日。深夜。 海辺の洞窟で、僕はそう願い事をした。
ケーキに刺した ろうそく に火をつけて、僕と村上くんは 「文豪になれますように」って願い事をした。
僕らは洞窟の中で、自分が書いた小説を見せ合って、たくさんの未来を夢見た。
ゆらゆら揺れる、ろうそくの灯りの中 「どっちが スゴイ大人 になるか競争しよう」って言い合った。
「赤い空に、黒い雲。その下で、アパートが金色の炎に包まれていました。」
村上くんの18歳の誕生日。夕方。 村上くんは自分の家に火をつけて、その日のうちに、塀の中に閉じ込められた。
僕と村上くんの未来の数に、この日、圧倒的な差ができた。
26歳になって会社を興した僕は、海沿いを走る電車に揺られている。 塀の中で26歳になった村上くんを、訪ねた帰りなのである。
僕の住む都会に向かってガタゴト揺れながら進む電車は、僕の心も揺らす。 劣等感……嫉妬……選択……決意…… 認められたい……認めたくない……
僕はまた数年後、村上くんを訪ねるだろう。 競争は全然終わっていないのだ。
ガタゴト揺れる電車の中。 僕の心は、海辺の洞窟の中で見た ろうそく を思い出す。
ゆらゆら揺れるあの炎は 少年だった僕たちに呪いをかけたんだ。 |
| その他注意事項 |
会場は靴を脱いで急な階段を登ってもらいます。
夜19:30の公演後のみ「金魚の宴 (* ̄0 ̄*)ノ口」 終演後、1時間程度のプチ打ち上げをおこないます。ドリンク飲み放題(300円)です。 作品の感想を言い合ったり、物販や今作品の参考文献を閲覧するなどしてお過ごしいただけます。 もちろん、ご参加は自由です。お気軽にご参加下さい。 差し入れ大歓迎です~!!v(≧∇≦)v |
| スタッフ |
空間美術協力:サカイヒロト 演出助手:伊藤由樹(工房 黒猫ハグルマ) 制作:若旦那家康(コトリ会議/ROPEMAN(39)) 受付協力:竹内桃子(匿名劇壇) サポート:馬場友梨奈 協力:児島塁、葛西健一、根来直義、酒菜家庭料理 風花、㈱リコモーション、㈱ワタナベエンターテインメント |
『絶対の村上くん』を下敷きに大幅改訂を繰り返し長編へと進化を遂げた大新作!
〜あらすじ〜
「村上くんに オモロイ って言ってもらえるような小説、書けますように。」
村上くんの13歳の誕生日。深夜。
海辺の洞窟で、...
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