平和祈念 劇団往来プロデュース公演
平和祈念 劇団往来プロデュース公演
実演鑑賞
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2017/12/02 (土) ~ 2017/12/03 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分(予定)
公式サイト:
http://www.ourai.info/pg20.html
| 期間 | 2017/12/02 (土) ~ 2017/12/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス |
| 出演 | misono、上田堪大、塩月綾香、要冷蔵、河合美智子、他 |
| 作曲 | 山下透 |
| 脚本 | 高橋知伽江 |
| 演出 | 鈴木健之亮 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 7,000円 【発売日】2017/09/01 前売S席 7000円 前売A席 6000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月2日(土) 13:00/18:00 12月3日(日)13:00 |
| 説明 | 【あらすじ】 時は昭和十八年。 男手を戦争に取られて乗務員の確保が急務になった広島電鉄は、「学業をしながら乗務員として 給料も貰える」広島電鉄家政女学校を設立。夢と希望を抱いて入学する14~15 歳の少女たち。その中に島根出身の杏子もいた。彼女たちは勉強のかたわら、車掌業務のための特別授業を受ける。食料統制のため常に空腹で、過酷な生活ではあっても、女学生たちは友情をはぐくみ、お国のためと日々努力を重ねた。杏子は幼馴染の真太郎にひそかに想いを寄 せていたが、暁部隊にいる真太郎とはなかなか会うことができなかった。そして一ヶ月の研修が過ぎ、車掌としてチンチン電車に乗務する事になる。少女たちは失敗を重ねながらも、広島の交通を支える存在になっていき、やがて、わずか十五歳で運転手として働く事になる。 昭和二十年春。 戦況は悪化して、チンチン電車の乗客も出征兵や見送りの家族が多くなる。女学生たちのもとにも家族の訃報が届いたり、疎開によって家族がバラバラになるなど、戦争が色濃く影を落とすようになる。そして、杏子の恋人、真太郎もついに戦地へ赴くことが決まる。かつて愛国少女たった杏子は、戦争の悲惨さをチンチン電車の窓から見つづけ、自分の考えを大人へと成長していく。 8月5 日の夜、女学生たちはいつか戦争が終わって、お母さんになったときの夢を語り合う。翌朝、その夢が無残に打ち砕かれると知らずに……。 8月5 日で終わっている杏子の日記。マユは祖父がどうして自分にこの日記を読んでほしかったのかわかった気がした。学校では誰も教えてくれない出来事。でも誰かに覚えていて欲しかったことなんだと。マユは誓う。「私は決して忘れない。」 |
| その他注意事項 | *開場は開演の30分前です。 *未就学児のご入場をお断りする場合があります。 |
| スタッフ | 原 作:「チンチン電車と女学生」(日本評論社 刊) 堀川惠子・小笠原信之 著 脚 本:高橋知伽江 音楽監督:山下透 演 出:鈴木健之亮 舞台美術:阪本雅信 照 明:坂本浩(エムズディープ) 音 響:荒川祐次(ひぐらし) 阪上和也(井上音響企画) 大 道 具:アトリエ往来 総 指 揮:森川英雄 制 作:粟飯原隆・川口透・北川福太郎・玉利由美子・結城睦・釜坂綾・本田恭之 |
時は昭和十八年。 男手を戦争に取られて乗務員の確保が急務になった広島電鉄は、「学業をしながら乗務員として 給料も貰える」広島電鉄家政女学校を設立。夢と希望を抱いて入学する14~15 歳の少女たち。その中に島根出身の杏子もいた。彼女たちは勉強のかたわら、車掌業務のための特別授業を...
もっと読む