公演情報
「女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~スタンド by ミー~」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
『スタンド・バイ・ミーの曲』と『草花』繋がりの3話オムニバス。
図らずも3話とも、過去の想いを大切にしながら、今を見つめ直し、精一杯生きる、前向きにになれるハートフルなお話。
とても感動しました。
満足度★★★★★
セットは白い部屋 窓にカーテン 90分 ワーダバ ダバ ・・・ シャバ ダバダ・・・ 黒いコート スーツ シャツ で、ポージング ワーダバ シャバダバダ シャバダバダ ・・・
「蝉時雨」
このマンション 何かが 居ますよ たぶん(ニヤリ) 二人の想いの形 若い人 幼馴染み 想いは友子の想いの裏返し。
「逃げ去る恋に立ちどまり、香る夕日は走り過ぎ行く」
噛み合わないのか 通じあっているのか男女 女性の友情と結婚 離婚 病気での死別 3人の距離感と友情 スタンドbyミーの曲。
「STAND BY YOU」
出来事の地層順でなく、背負う物は増えて道理だけでは潰される。生きて 暮れる様に 暮らす。
25周年、しかも、3人の作家さんが本を書くという事で観に行きました。
個人的にはスッキリ帰りたかったので、作品の順番違ってたほうが良かったかなとは思いましたが、3つのテイストの異なるものが観れて良かったです。
満足度★★★★★
いつも年度末に開催される劇です。今回も3話の短編集。すべて、人間の営みが確かに描かれていて、渋い。淡い。深い。すなわち人生そのものです。
洞察力が並大抵ではない。特に、3話の、人生を上から、真下から、斜めから見透したような鋭さにはっとする。
僕も、人生を十分語ることのできる年齢になり、この語られている人の移ろいゆくはかない歩み(それを人は人生という)がまるで自分を写しているがごとく思えてしまう。つまり、主人公の女性は僕自身でもあり得るのだ。すべての観客であるのだ。
若くないことがこれほど素晴らしいことなのだと教えてくれるのである。そんな人生の挽歌ともいえるこの演劇。素晴らしいです。演じる条あけみさんも、持っているすべてをこの舞台にぶっつけている。ほとばしる演技。凄い。
満足度★★★★
初めて大阪のマドンナ劇団を見ました。第1話はコミカルでわかりやすかったのですが、その後は少し難解でした。1年に1回公演とのことですが、来年も頑張ってください。