実演鑑賞
宝生能楽堂(東京都)
2017/09/08 (金) ~ 2017/09/08 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/regular/2017reg09
| 期間 | 2017/09/08 (金) ~ 2017/09/08 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 宝生能楽堂 |
| 出演 | 観世清和、野村万蔵、観世淳夫 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,700円 ~ 6,500円 【発売日】 【発売日】 S席:6,500円 A席:6,000円 B席:4,500円 C席:4,000円 学生:2,700円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月8日(金) 午後6時開演(午後5時30分開場) 午後9時05分頃終演予定 |
| 説明 | ・能 養老ようろう 水波之伝 勅命により雄略天皇の臣下がその水を飲めば老いも忘れるという養老の滝へと赴く。そこで出会った樵の親子は勅使に養老の水を捧げ、水にまつわる故事を語って薬の水を讚える。 やがて山神と楊柳観音が現れ、御代を祝福して颯爽と舞う。 世阿弥作の脇能で、清々しく颯爽とした舞が見どころの能。 「水波之伝」は普段登場しない楊柳観音が優雅に舞い、山神も緩急のある激しい舞を舞うなど、華やかな演出の小書。 ・狂言 蚊相撲かずもう 太郎冠者しか召使を持たぬ大名が新しく召使を抱えたいというので、冠者は海道で出会った男を連れて帰る。相撲が得意だという男の腕前を見るため大名自ら相撲の相手をすることにするが、実は男は蚊の精で、隙をついて血を吸って…。 ・能 生田敦盛 一ノ谷で討死した平家の公達平敦盛。その後、法然上人に拾われていた敦盛の遺児が賀茂明神の夢告に従って生田の森へと赴くと、父敦盛の霊が現れ、二人は再会の涙を流す。 敦盛は栄華から一転、都落ちして討死するまでの有様を我が子に語って聞かせると、再会を喜んで舞を舞う…。 修羅能では珍しく父子再会を軸にその情愛を描いた能。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
勅命により雄略天皇の臣下がその水を飲めば老いも忘れるという養老の滝へと赴く。そこで出会った樵の親子は勅使に養老の水を捧げ、水にまつわる故事を語って薬の水を讚える。
やがて山神と楊柳観音が現れ、御代を祝福して颯爽と舞う。
世阿弥作の脇能で、清々しく颯爽とした...
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