LOVEマシーン2017 公演情報 LOVEマシーン2017」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★

    ばかばかしさ100%の上質な音楽劇。
    音楽のレベルが高く、何故?と疑問符がつくものの
    内容はそれなりに見どころあって面白い。
    しかし饒舌に自己陶酔するかのように、一つ一つの事象が長いのが少々痛い。
    1時間とは言わないが、7・80分にまとまるともっとはまる感じがする。
    無理やり小さな空間にとどまらず、野外での展開も面白いのでは?

  • 満足度★★★

    第29回池袋演劇祭参加作品。未見の劇団、初めて行く会場、21時開演という初づくしの公演。ちなみに上演時間2時間弱ということで、帰途が少し心配になったが、それでも終演後に主宰と出演者に挨拶してダッシュした。
    公演は、携帯電話の電源ONのまま、飲食自由、上演中の写真撮影OKという、これまた何でも自由という稀な前説。そして、上演中はキスシーンがあるが、大劇場のようにオペラグラス越しに観るのではなく、至近距離(1~2m)の生で観てほしいと要望あり。劇団名…宇宙論☆講座に相応しい様な、しかし登場人物の経験・回想劇を音楽によって彩りするような独特な世界観は面白かったが…。
    (上演時間2時間弱)2017.9.28追記

    ネタバレBOX

    会場は地下にあり、横幅ある階段スペース以外の所が1階部。そこに音楽機材等を置き、それ以外の狭隘スペースで演技を行う。また1階から地下へ流しソーメンの半筒がある。会場全体が神秘的で少し怪しげな雰囲気である。

    登場人物は5人であるが、何故か受付担当も加わる。人物は家政婦/松居一代、殺し屋/松居二代、富豪/船越英三郎、異人/船越英四郎、病気/船越英五郎で、今芸能界で話題になっている夫婦の名前をもじっている。当日パンフに、主宰の五十部裕明氏が「今回は恋愛劇です。あんまりふざけません。下ネタもありません」と書いているが、間近で見るキスシーンは濃厚で相当刺激的である。キスシーンを演じているのが、松居二代役(新名亜子サン)と船越英四郎(守田達也サン)であるが、それぞれの所属団体が「秘密のユニット」と「びしょ濡れテント」であり、それを掛け合わせたらエロっぽい。ちなみに、この公演を観るキッカケになったのは、某所で新名さんから声を掛けられ、その色香に惑わされて? ということだった。

    主宰の五十部 氏は、作曲・演出・台本・音響・照明・制作をマルチに行っているが、思った以上(失礼)に面白かった。
    物語は2部構成のようで、始めに家政婦(一代)と富豪(英三郎)の結婚話で恋愛の概観を見せ、後半で登場人物の恋愛(キス経験を中心)の回想シーンへ。その独白を1階部の楽器が置いてある狭隘部分で手摺に掴り話し出す。客席からの角度がけっこうあり、見上げる首が疲れてくるし、薄暗いから観にくい(丸椅子に座布団、背凭れも小さい)。

    物語の中心(キスシーン)を思わせる動作、例えばフルートを吹く唇の動きなどが連想させる。また生演奏・(生)歌を多く取り込んでいるが、同じように照明効果にも目を見張るものがあり、演出としては上手い。この独特の雰囲気は病み付きになるかも…。
    最後に会場の構造的なことであるが、”観る”ことが苦にならなければ…。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★

    ま、たまにはこういうこともありますよ。
    観劇後、駅に向かう途中で。「あれ?おれはさっき芝居を観たはずだったんだけど。なにを観たんだっけかな?まったく記憶にないな。いやいやまったく記憶にないってのはオーバーだけど、これほどなんにも残らない芝居を観たのも久しぶりのような気がする」

    カメラ買ったばっかりだったんで、舞台の写真が撮れて、それが面白かったんだな、個人的には。でもあそこは一度スモーク炊くと、なかなか晴れてくれないので、せっかく写真撮ってもモクモクした感じにしかならないのが残念でした。それから舞台の下のほうに居ても役者の顔にライトがあたるようにしてくれないと、いい写真が撮れないよ。

    かきの種、途中のコンビニで買ってって、ポリポリ食べながら観てたので、眠くなることなかったけど、何をやってるのか、どういう話なのか僕にはわかりませんでした。
    途中なんとなく盛り上がっていい感じになってきたときに、手をぱんって叩かれて、時間の都合で打ち切りです、みたいになったときは、もうちょっと観たかったなと思わないでもなく。
    「音楽劇」っていうのも、ギャグのように感じてしまうんですけど。

    でも次もやるんですよね?期待してます。

    ネタバレBOX

    狂犬に噛まれた男が登場するシーンが最高潮でした。結構最初のほうですよね。そのあとはぐだぐだ続くだけだったので、途中から話を追う興味がなくなってしまいました。なんかやってるけど、ま、いいか、みたいな。
    船越と一代と反町が出てきて、その意味なんかもわたくしめにはさっぱり。
  • 満足度★★★★

    いやこれ、結構いいんじゃないですか。

    他の方々のコメント見てたら、かなり怪しい感じで、行くのやめようかくらい思っていたのですが、観てみたら結構どころかかなり良かったです。

    大量にキスしてるシーンがなにかいけないものを見ているような気分で良かったといえば良かったですが、生ピアノの演奏がとても良かったです。それだけを聞いて二時間過ごしていられました。

    最後の反町隆が好きだって歌も耳に残るいい曲でした。

    ただ、ストーリーはよくわかりませんでしたので、その辺りがしっかりすれば名作が生まれそうな予感です。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/09/24 (日) 14:00

    相変わらず怪しい感が半端ない。反町隆史LOVEの歌がカワイかった。楽器できる人、歌える人が増えて、音楽劇としては進化。

  • 満足度★★★

    キス100回カウントダウンからの馬鹿馬鹿しいオチは意外にもいい話。全編、ピアノ演奏があったんだけど、俺、ピアノって眠くなっちゃうんだよなぁ…。

  • 満足度★★★

    開演前に流れていたBGMのような感じの音楽劇だと正直キツイなあと思っていたのですが、そうではなかったのでひと安心。後半、エピソードによっては少々退屈に思えた箇所もあり、あの椅子で観るのならば、個人的には90分程度に詰めてもらえるとありがたいなあと。

  • 満足度★★★

    とてもおもしろかった。工夫した演出をしていた。

  • 満足度★★★

    盛り上がらずに睡魔に襲われて、そのままあえなく撃沈⇒舟を漕ぐ。
    序盤はとても楽しい雰囲気の中これからもっと面白くなるのかなと期待させて、・・で結局最後まで揚力が足りてなかった。
    色々と惜しいなと思った二時間。

  • 満足度★★

    難解なお芝居でした。役者さんは一生懸命に演じられているのですが、私にはよさを見出すことができず残念でした。前衛演劇とでもいうのでしょうか、2時間観劇しているのがきつかったです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/09/22 (金) 20:00

    価格0円

    相変わらずの虚実ないまぜ、ではなく虚ばっかりの宇宙論★講座。その天才的で人を喰ったような作風は健在。直球の恋愛劇というのも勿論ウソ。だがドラマ作りの本質的な部分には心の琴線に触れる何かがあるというのが魅力である。照れ隠しをせず、それを素直に出して来たら末恐ろしいと思うが、今後もずっと照れ隠しを続けるのだろうな…

  • 「なんで自分はここにいるのだ?ここはどこッ」時折そんな思いにとらわれる宇宙論☆講座さんの公演。
    ただ観ているしか為す術がない感覚が非常に好きなのですが。

    そして観終わった後、じゃあ次はどう攻めて来るのか早速気になってきます。
    ちなみに次回作はじっくり煮込んだ、ラーメン音楽劇だそうです。

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