実演鑑賞
他劇場あり:
2017/09/02 (土) ~ 2017/09/03 (日) 公演終了
上演時間:
| 期間 | 2017/09/02 (土) ~ 2017/09/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ |
| 出演 | 田中耕二、石井淳、坂本文子、荒木みなみ、猪狩恭博、出雲三和、鯨岡智子、朽木碧十理、黒澤彩、鈴木アサ子、鈴木萌花、竹田一行、橘那実、橋本市郎、福田あきら、二面由希、三浦多貴子、馬上達也 |
| 脚本 | 高木達(劇団青年座) |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】 <全席自由> 前売:3,000円 当日:3,500円 学生割引:2,000円(前売・当日共) ※未就学児入場不可 ※学割は学生証の提示が必要となります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月2日(土)13:30 / 18:00 9月3日(日)13:00 |
| 説明 | 今回上演する「愛と死を抱きしめて」は、高木達が原発事故で避難を余儀なくされた地域の方々を描く「三部作」作品の一つです。第1作「東の風が吹くとき」は畜産家夫婦の原発事故直後の生活を描きました。2作目となるこの「愛と死を抱きしめて」では、昭和39年に始まった原子力発電所建設と近くの村に住む女性たちを中心に描いています。2015年の初演にて好評を博し、今回、東京公演を行うこととなりました。 福島第一原発の事故発生から6年、福島県内の社会は様々な問題を抱えています。地域社会の結びつきは、高齢化8や少子化により次第に弱まり、家族の細分化が静かに進行しています。いわき市では、これまでのコミュニティに複雑な問題を抱えた原発事故の被災者や作業者などが加わり、時に様々な軋轢を生じています。 いわきでの上演は、そういった問題の当事者に互いを知る・思い合う機会を提供し、軋轢を少しでも緩和できるのではないかと考えています。そして東京公演では福島への関心を募り、原発問題を風化させず、未来がどうあるべきか、国民全体で考えたいという願いを込めて公演を行います。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
チケット取扱い
トラックバックURLはこちら
もっと読む