公演情報
「学園恋愛バトル×3!」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
3本の作品とも脚本も良いし、演出が特に面白く、役者さんたちの動きを見て楽しむことができるエンタな作品。
文学的なテキストが言葉という音になり、それぞれの立場を示し、舞台に表示される律となって美しい振動で心を揺らされた。満足度の高い作品
特に3本目の「絶対恋愛王政」が好きで、中盤からなぜだか涙がこみ上げてきてた。
小劇場作品によくある、オタクや2次元VS3次元といったテーマにおいてやっとブレイクスルーした作品を観た気がする。
そうなんだよその土台に立った話であるべきなんだよ!と思わず叫びそうになった。
能澤佑佳さんの思わず同調させられる多彩な表情が好きなんだけど、今回の作品でも充分魅力を発揮しており、さらに今回はそのスタイルの良さと顔の小ささがさながら2.5次元な感じで、3次元VS2次元の作品中に存在する2.5次元な存在にくすぐられた
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/08 (金) 19:30
対面式の客席で細長いリングとランウェイを兼ね備えた舞台。
3作とも対決が時代も違うのが面白い、エビマヨとか個人的には笑える単語になった。
最後は、劇作家女子会からの再演は照明の熱も加わって、可笑しくも情熱ある戦いでした。
満足度★★★★
情報技術が変遷し、それによって人間関係が影響を受けていることがわかっておもしろいし、3本ともそれぞれに面白い。当日パンフレットの字が小さすぎて読めない。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/08 (金) 19:30
坂本鈴が書いた短編が3本しかないとは驚いたが、その3本を上演する。どれも古典にプロットを得つつ、現代に振り替えた恋愛に関する作品だが、そのブッ飛びぶりには頭が下がる。そして、それを役者陣もしっかり意識して、あえて過剰に演技することで、大いに笑えるフィクションとして再生されている。実に見事。また明日から頑張ろう、という気にさせてくれる舞台だった。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/07 (木) 19:30
価格2,700円
前半2編は話の軸となるモノと語り口がそれぞれ一致し、3編目は去年よりも終盤の展開がずっと沁みて感じられ、そして配役が見事にハマって会場の特徴的な使い方も巧みで愉しかった。