妖精の問題 公演情報 妖精の問題」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    フランスに住んだりして日本から離れて暮らすと、日本語の言葉の制約から解放されるのかもしれません。

    ネタバレBOX

    紙おむつをはいた女優さんによるショートコント独演会。

    女性の局部を連呼していました。

    マングルトの作り方は知りましたが、キュウリの漬物の作り方も教えてほしかったです。帰りにスーパーで飲むヨーグルトを買いました。
  • 満足度★★★★

    105分。

    ネタバレBOX

    1部。落語によるブスが子孫を残す残さないの話。ブスが障害者のようにも見えるのはよいとして、バイタリティ溢れる厭世的なとこは気に入った。ちょっと長いかな。
    2部。内容はよく覚えてないけど、ゴキブリにまつわる歌を高らかに歌い上げる快作。リズム感とか声の調子がとてもよい。
    3部。マンコで発酵させた健康食品「マングルト」の説明会。マジメな情報とマンコ連呼するナンセンスさのバランスがうまい。
  • 満足度★★★★

    Qの作品であり、竹中香子ショーでした。しっかし、芸達者やなぁ~…。考えさせられ、楽しんだ。

    ネタバレBOX

    こq『地底妖精』に次ぐ妖精シリーズ第2弾。続編的なものかと思いきや、本編では作者が“見えないことにされてしまうもの”と定義する妖精に客観目線でアプローチ。疎外された存在としての堕妖精の思いのたけを妖精自身が語る趣向の『地底妖精』には、悩める妖精に作者と役者が憑依したかの如き迫真性があって、同じく疎外を宿命づけられた現代人の一人として感情移入を禁じえず、余裕のなさから滑稽な場面においてすらくすりともできたなかったが、客観性の強い今作は客としても引いた目線で鑑賞できて笑うゆとりも生まれ、たびたび思索に誘われながらも楽しんで観られました。

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