BALLO~ロミオとジュリエット~ 公演情報 BALLO~ロミオとジュリエット~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★★

    父親に似て綺麗な女性が大好きな娘たち。
    エリザベス・マリーさんの可愛らしさに感嘆。
    田中美甫さんの美貌とユーモアに圧倒される。
    清水えりさんの豊かな表情と歌にご満悦。
    ただ、劇場を出て第一声が「片桐はいりさんて、スッゴいね」だった。娘よ、観る目がある👍我が子だ😁

    「やっつけろ❗やっつけろ❗」が長いけど、それが両家の対立を明確にした。大勢のキャストでお祭り騒ぎのパーティ感が凄かった。清水ゆりさんのキャスト紹介がウイットに富んで素晴らしい👍
    作品の流れも、ダンスの滑らかさも、ピタゴラスイッチなんだな😁👍
    リズにキュン死💘

  • 満足度★★★★★

    いやぁもうホント面白かった!!

    自分では選ばなかったであろう演目だけに、誘ってくれた友だちに感謝。

    よく知ってるはずのロミオとジュリエットの物語が、多彩な身体表現と大胆な演出で瑞々しく刺激的な舞台となっていた。

  • スズキ拓朗さんが振付・構成・演出されるコンテンポラリー・ダンス・カンパニーCHAiroiPLIN(チャイロイプリン)の新作。

    大人数の群舞、大量の服、大がかりな装置移動などで東京グローブ座の大きな空間を埋めます。モンタギューは赤、キャピュレットは白という風に紅白で色分けし、2つの家の対立を運動会のようににぎにぎしく見せました。タブレットや手のひらに乗るぐらいの大きさの電飾(LEDのおもちゃ?)などを使う工夫も面白いです。

    2017円は安すぎ!(笑)

    詳しい目の感想:http://shinobutakano.com/2017/12/03/7891/

  • 満足度★★★★★

    115分。

    ネタバレBOX

    チャイロイプリン版ロミジュリ。
    大がかりな舞台装置もあり、様々な小道具もあり、衣装もたくさんで、出演者も多い舞台。ネタも豊富。言葉遊びも歌と演奏もちょいちょい入りいい感じ。片桐はいりの宅急便屋も要所要所で活かしてた。手のこんだ作り。数年前に見たっきりだけど、そこらへんの調子は変わってないよう。
    ダンスが基調にありながら、ストーリー性も十分感じられる。ロミオ(スズキ拓朗)とジュリエット(エリザベスマリー)の結婚のシーンの服脱がせ合い演出とか好き。ダンスフルでラブリー。あと、ティボルト(本山三火)とマキューシオ(増田ゆーこ)の葬儀の曲とダンスも好き。かっこいい。

    ごちゃっとしててエンタメしてた。パンフもしっかり作ってて素敵。

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