哀しい夢すら、忘れてしまう 公演情報 哀しい夢すら、忘れてしまう」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★

    ちょっと安っぽい感じで、合わなかった。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/09 (月) 14:30

    価格3,500円

    正調上野節と言おうか上野作品ど真ん中と言おうか。
    その「あーこれこれ♪」感に加えて本作はオーダーメイドじゃなかろうか?と思うくらいに痒い所に手が届くと言うか「こういう会話が欲しかった」なツボを何度か突かれる。

    時制を入れ替えていて、ある好ましくない結果を見せた直後にそっちに進むことになった分岐点をみせるので「そこで別の選択をしたら……」な感が半端ない。が、最終的には好転方向なのが優しさか。
    途中のそのビターテイストに、今回はほろ苦系?それもイイかも、という期待(?)をしたのでラストの救済(?)が肩透かし気味にも感じられたり(笑)
    いや、そこが上野作品らしいところでもあるけれど。

  • 戯曲、出演者が優れた、良い舞台だったと思いました。

  • 満足度★★★★★

    最高でした。
    とってもしゃれおつな舞台です!
    脚本や演者さんの芝居に関してはもちろんのこと、衣装とか照明とか音響とかの裏においてもすごくセンスがよくて、すごくツボでした。
    舞台観て初めて、もう一回観ようか迷ってます。
    たぶん、もう一回観に行きます。

  • 満足度★★★★

    派手な演出や台詞はないが何故かジワッと心に来る舞台でした。
    特に過去と現在を演じ分けるのが上手いのか直ぐに時間軸がわかりすっと物語に入っていけたのが良かった。
    女子高生と教育実習生の関係が凄く良くて羨ましくもありました。

  • 満足度★★★★★

    薄っすらと憂いを帯びてくる20代後半から30代の人にはグッと胸に沁み込んでくる内容ではないだろうか。
    光と影が溶け合った木漏れ日の様な学生時代と、何らか大人の事情を潜り抜けた現在。
    それぞれの時間が幾重にも交差し、積み重なっていくごとに味わいが増し、人生の一区切りを覚悟していく登場人物全員が興味深く感じられる作品でした。

  • 満足度★★★★★

    上野友之氏の作品、今回初めて観させていただきました。
    人との出会い、再会、別れを描いた群像劇ですが、劇的な展開があったりするわけではなく淡々と進んで行く物語に惹き込まれていきました。
    物語の構成、口語体の台詞が巧みなのでしょうか・・・、キャスティングも素晴らしくとてもよかったです。“sleepwalk”次回作が楽しみです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/05 (木)

    5日ソワレ(85分)を拝見。

    ネタバレBOX

    2013年12月の十周年記念公演『Romantic Love?』以来、劇団競泳水着さんの舞台を拝見している身にはすっかりお馴染みの、上野流・現代のおとぎ話だが、今回もまた、コロリとストーリーの世界に引き込まれてしまった。
    これって、もちろん、巧みな作劇によるものではあるが、同時に「上野組」とでも呼ぶべき役者陣の貢献も大かなと。
    確か、お一方除いて、上野作品の過去出演者で固めたキャスティング故、作品のテイストを体現した役者さん達の演技に、「現実なら、そんな綺麗事で済むわきゃねえジャン!」的なイチャモンも付け入る隙も無しでした(笑)

    さて、その役者陣。
    上野作品必須のキャラ「何故か誰からも恨みを買わない不倫男」である、倉田大輔さん演じるところの俊和は、ああ、確かにこんな人物ならばと、「何故?」の理由、観ていて何となく納得させられた、かなぁ(苦笑)。
    それから、倉田さんの他には、恐らく自分にとっては初見であろう、ぎぃ子さん、佐藤蕗子さんのお二方が印象に残った。
  • 満足度★★★★★

    想像していたのとは違ったけど、やや淡泊ながら素っ気ない渇いたタッチが秀逸な舞台。
    やっぱりいいね。

  • 満足度★★★★

    ざっくり言えば不倫モノ?でも全くドロドロしてないどころか、めっちゃ爽やか。口実のやり取りのシーンが好き。

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