言草(ことのは)Pillow Talk 公演情報 言草(ことのは)Pillow Talk」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/07/22 (土) 14:00

    価格3,000円

    少し遡って感想を書いています。

    初日観劇。演者さん女性のみならではの作品でした。
    女性同士のコミュニケーションは大変とは聞いていましたが、それを覗かせていただいた気分。
    工藤さんのあのスピード&名作ミックスはお腹よじれたわ。全体的にテンポがよく楽しめました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/07/22 (土) 19:00

    価格3,000円

    タイトルに関連した言葉にちなんだ複数の連作を併走させ、最後にそれらを1つにまとめてさらにもう一段落とす構成が見事。構成だけでなく各編もそれぞれシカケがあるし、時事問題揶揄もあるし楽しいのなんの。感服!
    いくつかは元ネタを知らないとピンとこないかもしれないが、幸いにしてほぼ(全部かも?)ワカったし、最後にまとめるための伏線にもうっすら気付いていたのでホント楽しめた。
    「あの作家」や「古典のアレ」のリミックス、時事ネタである不祥事オンパレード、言葉遊びやあの手この手のリンクなど鮮やかだし、いささか苦しい無理矢理気味の結び付けもかえって可笑しい。

    ネタバレBOX

    枕に関するネタはダブルミーニングの「枕営業」、筆名が「石に漱ぎ流れに枕す」に由来する夏目漱石リミックス(冒頭場面には「草枕」の一節も)、落研の新人が主人公の「噺のマクラ」、枕草子が絡む平安の女官たち、タクラマカン高原ならぬ「マクラタカン高原」派兵。
    欲を言えば古典落語リミックスに「寝床」が欲しかったし、せっかくなので「枕詞」ネタがあっても良かったかな、とも。

    各編の主人公の相手のオトコを同じ女優が演じており、「もしや伏線?」と疑っていたら案の定それが同一人物という設定で各編を束ね、さらに落研パートで出てきた夢落ちで締めるのが巧み。
  • 満足度★★★★

    面白かったです。
    男なのにようこんな話かけるよな~、川端康成みたいな人なのかな~て思います。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/07/24 (月) 19:30

    とりあえず福田さんの良い芝居が観られたので満足です

    ネタバレBOX

    盛り込みすぎというか、何というか。、何をしたいのがよく分からなかったという感想。見せたいシーンがあって作った作品であるにしてはそこまで印象的なシーンもなく、どうやらメッセージ性があるようだという感じを醸し出しているのだが。

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