レインメーカー 公演情報 レインメーカー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/09/24 (日) 11:00

    座席G列6番

    価格4,000円

    ナツメ寓話絶好調。あれこれ解釈できて「あのテかと思ったらそっちか!」を経て行き着く先は……
    子供たちだけの村ということでユートピア系かと思いきや(ショウダウンがそれで済ませるワケがない(笑))失楽園となり(やっぱり!)、幼年期の終わりならぬ少年期の終わり/訣別からのマトリックス!(笑) 一部設定はターミネーター?

    開演5分前からのナツメ主宰による前説、一通り語って一旦引っ込んだあと、開演直前に「重複しますが」と前置きして最重要点だけ再度語り、「お待たせ致しました、それでは開演です!」で始めるの、良かったなぁ。このスタイル、イイんでないかい?

    ところで新作書き下ろしである本作を東京の2日間5ステージのみって、ショウダウン、東京に魂を売ったのか?大歓迎だぜ!!(笑)

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/09/24 (日)

    閉塞感と絶望感と開放感。
    それらの要素を十二分にショウダウン節として料理できていてデリシャス!
    何よりナツメさん独特の長台詞を浸透させた流れが美しく、
    久々の林遊眠全開少年を目の当りにして震える。
    ギアが切り替わる時の快感は流石だ!

  • 満足度★★★★

    とっても狭いようで、とっても広く、とっても閉ざされた世界の話でした。

    ネタバレBOX

    オープニングの「わからないよ」の連発にイラっとしたものを感じたのに、ラストの「わからないよ」に心に痛みを感じました。そして救いのない話になってしまったことが悲しいです。子供たちの意思は、その世界を破れなかった。現実めいた納得がやり切れません。
  • 満足度★★★★★

    セルカ村の子供たち。大人になること。自分で考え、気づき、決断し、それぞれの道を行く。子供の成長を描いていたけれど、大人になっても成長は続く。
    そして遠く離れても、仲間の想いは心の奥底に常にある。
    愛されるキャラクター達とテンポ良い言葉達、素敵なお話でした!

  • 満足度★★★★★

    2日間で2ステージ観てきました。

    内容も引き込まれ。。。

    人の本能の部分が出てしまったけど、誰もが持っている心で、追い詰められたらそう思っても仕方がない…だけど、心打たれ、泣きっぱなしでした。

    演技もとても良かったと思った。。

    セリフのないところでも演技をしているのがとても気になり、見入ってしまった。

    またやってほしいです。

  • 満足度★★★★

    おとぎ話は残酷です。どうしてなんの労苦もなくこどもだけで暮らせることができていたのか・・・。最新SFファンタジー。そうならないようにしたいものです。

    ネタバレBOX

    面白かったですがけっこう酷い話でした。
  • 満足度★★★★★

    最終日11時の回観劇。やはりナツメファンタジーは良いです!
    今回はやや広めの劇場でしたので、序盤役者さんの声が聞きとりにくい面もありましたが、徐々に慣れて来て(私の集中力が増してきて(笑))、セルカの村の子供達を見守っておりました。子供ならではの視点や成長を演じられて魅せてくれた役者さん達に感謝したいです。無論、大人(青年)の男女にも同様です。
    脚本、役者陣、音響、照明、舞台セットも合わさってとても満足度の高い舞台でした。

    ネタバレBOX

    最後の選択シーンが特に良いですね。どれが正解とかは無く、子供達が自分で考えだした結論はどれも応援したいです。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/09/23 (土)

    23日ソワレの舞台(1時間45分)を拝見。

    ネタバレBOX

    まず舞台に触れる前に…当日パンフ掲載の、食いしん坊のスヴィ(演・竹内敦子さん)画伯?の「絵」。
    登場人物の紹介だけにとどまらず、ものがたり世界のイメージをよく伝えていて、さらに観劇後に改めて目にすると、より一層、味わい深いものがありました。スマッシュヒットだと思います。

    さて、本題。
    ファンタジー&アドベンチャーの1時間45分の舞台は、「オトナ」の世界の入り口に否応なく立たされた、「こども」というよりも「少年・少女」達の不安や戸惑い、そして友情・勇気などの心境が、とてもとても温かな視点で描かれていていました。
    もし可能であれば、中学の講堂とかで、登場人物とまさに同年代の生徒さん達に観てもらいたいなぁ、とは、観劇後、真っ先に抱いた感想です。

    それから、劇団ショウダウンさんと言えば、それが魅力ではあるんですが、これまで「林遊眠さんのワンパースンチーム」という印象が強かったんです。
    しかし、今宵の舞台、ストーリー自体の色彩もあってか、林さんも含めた劇団員さんと、客演の役者さん達がチカラを合わせた、カンパニーとしての輝きを放っていました。
    『パイドパイパー』(2015年9月東京公演)での、関西演劇界の精鋭達の凛々しい気負いとも異なる、今回の演じ手達から伝わって来る、冬の朝のお布団の温もりのような連帯感…とても好ましいものに思われました、とさ♪
  • 満足度★★★★★

    子どものまっすぐさ、純真さが舞台上にそのまま表現され、全員がメインキャストであるかのような印象深い役どころで、回数を重ねれば重ねるほど好きになる作品です。細かい演技も手を抜かずきっちり行われていて、一回だけではもったいない舞台だと強く思います。

  • 満足度★★★★★

    ファンタジーあふれるいい演劇でした。

    ネタバレBOX

    全体として評価は高いですが、ショウダウンさんの演技力が高い分、ふだんなら良しとされる演技でも見劣りしてしまいます。客演されている女優さんたちが、棒立ちだったり、感情表現が顔のみの顔芸になっていたのが少し残念でした。
  • 満足度★★★★★

    まさにナツメさんの作るショウダウンのファンタジーでした。
    子供はいつかは大人になる。ずっと子供のままでいられない。
    観劇された方が、いろんな思いが生まれると思います。
    ショウダウンのファンタジー、是非オススメです。




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