実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2017/09/27 (水) ~ 2017/09/27 (水) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2017ao09
| 期間 | 2017/09/27 (水) ~ 2017/09/27 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,200円 ~ 5,000円 【発売日】 自由席:4,500円 学生:2,200円 ベンチシート(限定10席):5,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月27日(水)18:30 |
| 説明 | 仕舞「野宮」山本順之 仕舞「融」馬野正基 狂言「皹」大藏彌太郎 山一つ越えて茶の湯の席に出るというので、主人は召使う太郎冠者を供に出掛ける。 道中、川へ出ると上流で雨が降ったと見え、川は増水している。主人は冠者に自分を背負って川を渡るよう命じるが、冠者は持病に 皹(あかぎれ)があるので勘弁して欲しいと言う。どうしても冠者が嫌だというので、主人は冠者に皹を題に歌を詠んだならば、代わりに自分が冠者を背負って渡ってやろうと言い…。 能「敦盛」安藤貴康 武蔵国の熊谷次郎直実は、一ノ谷の合戦で年若き平敦盛を討った。以来無常を感じ、出家して今は蓮生法師と名乗っている。蓮生が敦盛の菩提を弔うため一ノ谷に下ると、どこからともなく笛の音が聞こえ、やがて草刈の男たちが現れた。男は笛にまつわる故事などを語り、実は自分こそ敦盛だとほのめかすと消え失せてしまう。 やがて夜すがら読経して菩提を弔う蓮生の前に、生前の武者姿の敦盛の霊が現れ、回向に謝して昔語をする。 かつて栄華を極め、この世の春を謳歌していた平家一門も、その驕りゆえに哀れな末路をたどる。源氏に追われるように都落ちをした敦盛は、戦前夜に須磨の浦で笛を吹き、今様を謡い、舞い遊んだという。その夜を懐かしみ、敦盛は舞を舞う。 さらに敦盛は一ノ谷の合戦で熊谷に討たれた自身の最期の様を仕方話で語り、蓮生の弔いによって成仏することが出来ると喜んで消え失せる。 修羅能に舞事を入れ、風雅を愛した貴公子敦盛に相応しく仕立て上げた世阿弥作の名作。 終演後に能楽小講座あり。 その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも 分かりやすくお話をいたします |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
仕舞「融」馬野正基
狂言「皹」大藏彌太郎
山一つ越えて茶の湯の席に出るというので、主人は召使う太郎冠者を供に出掛ける。
道中、川へ出ると上流で雨が降ったと見え、川は増水している。主人は冠者に自分を背負って川を渡るよう命じるが、冠者は持病に 皹(あかぎれ)が...
もっと読む