| 期間 |
2017/08/05 (土) ~ 2017/08/07 (月)
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| 劇場 |
アートスペースリビーナ
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| 出演 |
異儀田夏葉(KAKUTA)、桂ゆめ(俳優座)、カン・ソヒ(国立劇場)、片桐はづき、坂口修一、成清正紀(KAKUTA)、山田まさゆき(突劇金魚)、リュ・ジェスン(劇団チャイム) |
| 脚本 |
池田直隆(DRAMA MISSION Z號) |
| 演出 |
池田直隆(DRAMA MISSION Z號) |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,000円
【発売日】
前売り 一般:3,500円 前売り 学生:2,500円(当日証明できるものをご提示ください)
*当日券は500円UP
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| 公式/劇場サイト |
http://www.ryabina.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
8月05日(土) 19:00~ 8月06日(日) 13:00~/18:00~ 8月07日(月) 14:00~/19:00~ |
| 説明 |
韓国人俳優と日本人俳優による共演
昨今、グローバル経済とナショナリズムの狭間で、日本人の個々人は埋没してしまい、デフレの波で貧困化していく。 それをどう跳ね返すかは、社会より個人にかかっている時代になってしまった。そしてその個人の価値をお金に求めてしまう。 そのお金とはなんなのか? 本編は、宝くじから、ただの紙切れのはずのお金と、お金と価値が比べられなかったはずの美術品、そして、スポーツレジャーを楽しむべきゴルフ場の会員権や、ゴルフ場自体、土地の意味を問いながら、最後に紙幣とはなんなのか?を突き詰めていく。 それにより、現代の個人がもつべき価値観を検証する。 また、四回に渡って行って来た、日本人韓国人の混合キャストが、それぞれ母国語で演技をする上演方法で、演技の隙間を埋め、観客にも能動的に俳優のオーラを感じてもらう機会とする。 国際交流だけでなく、俳優と観客の、人間としての肌感覚の交流にしていく。 また、映像を駆使して、俳優たちは、衣装と小道具だけを使い、大きな舞台装置を使用せず、鞄ひとつに衣装と小道具を入れて、東京と大阪を移動する。この作劇方法により、より多くの都市での上演を可能にしていく。これらの手法を駆使して、お金のもつ「一方性」と、人間が本来持つ「純粋さ」との対比で、お金とは何か、ひいては人間の本性を解き明かしていく。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
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昨今、グローバル経済とナショナリズムの狭間で、日本人の個々人は埋没してしまい、デフレの波で貧困化していく。
それをどう跳ね返すかは、社会より個人にかかっている時代になってしまった。そしてその個人の価値をお金に求めてしまう。
そのお金とはなんなのか?
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