| 期間 |
2017/10/12 (木) ~ 2017/10/14 (土)
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| 劇場 |
永運院
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| 出演 |
二口大学、田中遊(正直者の会)、黒川猛(THEGOANDMO’S)、丸山交通公園(丸山交通公園ワンマンショー)、山下ダニエル弘之、由上智也(立命館高校演劇部)、岩崎果林、柿谷久美子、げいまきまき(カウパー団)、羅生門さゆり(カウパー団) |
| 脚本 |
筒井加寿子 |
| 演出 |
筒井加寿子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円
【発売日】2017/08/06
■光の章+座敷咄(昼公演) [前売]一般:2,000円/学生:1,500円 [当日]一般:2,200円/学生:1,700円 ■闇の章(夜公演) [前売]一般:2,800円/学生:2,300円 [当日]一般:3,000円/学生:2,500円 ※日時指定・全席自由 ※学生料金でご入場の方は、受付にて学生証をご提示ください。 ※受付開始および開場は、開演の30分前です。
★リピート割引★ 本公演の鑑賞済みチケットの半券をご提示いただくと、受付にて500円キャッシュバック致します。 ※半券1枚につき1回限りです。
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| 公式/劇場サイト |
http://rudolf.kyoto.jp/stage/vol5/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
10月12日(木) 19:00〈闇〉 10月13日(金) 14:00〈光〉/19:00〈闇〉 10月14日(土) 14:00〈光〉/18:30〈闇〉 |
| 説明 |
【原作】 宇治拾遺物語「滝口道則、術を習ふ事」「石橋の下の蛇の事」
【作品紹介】 平安時代後期、山城国・宇治。老齢を迎えた「宇治大納言」源隆国は、夏の暑さを避けるため平等院の南に位置する「南泉房」に籠り、人々から物語を聞き集めては紙に書きつけていた。交通の要衝であり、平等院という「極楽浄土」がそびえ立つ宇治は、「あちら」と「こちら」のものたちがさまざまに行き交う境界の地。隆国は、紙にしたためた物語を近しい者だけにこっそりと披露しながら、それを自らに伝え聞かせた市井の人々との交流を振り返る。
◇光の章のあらすじ◇ 隆国の友人・垂氷のもとに、大和国から垂氷(たるひ)の元侍女が訪ねてくる。元侍女は「蛇のうわさ」を聞きつけ、雲林院の菩提講に行くため上京してきたという。
◆闇の章のあらすじ◆ 毎年夏、祭りの時期に南泉房を訪れる芸能集団・傀儡子の男たち。年中旅して回る彼らは異国の話をよく知っている。この年は、傀儡子のなかに奇妙な男がひとり紛れていた。
※「光の章」終演後には座敷咄と題して、THE GO AND MO’S の黒川猛による創作落語を特別上演致します! |
| その他注意事項 |
*14日14:00公演終了後にアフタートークあり *土曜日までの公演です。日程にご注意ください。 |
| スタッフ |
舞台監督:北方こだち 照明:葛西健一/吉津果美 音響:宮田充規 衣裳:鍵山千尋/岡本昌也(安住の地) 制作:ルドルフ/柿谷久美子/岩崎果林/鼬 協力:村口進介(三重大学人文学部 特任講師)/安住の地/カウパー団/THE GO AND MO’S/正直者の会/丸山交通公園ワンマンショー/立命館高校演劇部 助成:京都府文化力チャレンジ補助事業/京都芸術センター制作支援事業 企画・主催:ルドルフ |
宇治拾遺物語「滝口道則、術を習ふ事」「石橋の下の蛇の事」
【作品紹介】
平安時代後期、山城国・宇治。老齢を迎えた「宇治大納言」源隆国は、夏の暑さを避けるため平等院の南に位置する「南泉房」に籠り、人々から物語を聞き集めては紙に書きつけていた。交通の要衝であり、平等院という「極...
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