実演鑑賞
保谷こもれびホール メインホール(東京都)
2017/07/28 (金) ~ 2017/07/28 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#279
| 期間 | 2017/07/28 (金) ~ 2017/07/28 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 保谷こもれびホール メインホール |
| 出演 | 七瀬なつみ、高橋和也、相島一之、石橋徹郎、内田慈、松岡依都美、松角洋平、神崎亜子、たかお鷹 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 鵜山仁 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,000円 【発売日】2017/06/03 入場料 5,000円 友の会 4,800円 学生割引 3,000円 ※学生割引:中学、高校、大学、各種専門学校ならびに演劇養成所の学生対象 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月28日(金) 15:00 |
| 説明 | 楽しいときほど、 その楽しさを無理やり奪われた人たちのことを条件反射みたいに ふっと思う人間に僕はなりたいし、 そういうのが普通にできるようになったら 絶対に間違わない世の中ができると思う。 ――――― 井上ひさし 昭和20年師走。東京・巣鴨プリズンに「自分はA級戦犯だ」と拘留を求める初老の男がいた。 長谷川清。元台湾総督にして海軍大将、天皇の密使という経歴を持つ男。 応対したのは針生武夫。元陸軍中佐にして、堪能な英語力と戦前の経歴を買われて今やGHQで働いている男。長谷川の願いを退け、追い返そうとする。 二人は7ヶ月前、終戦直前の広島でともに過ごした特別な三日間を思い返すのだった。 その年の5月の広島。 紙屋町さくらホテルでは明後日に迫った特別公演のため、移動演劇隊「さくら隊」の二人の俳優、「新劇の団十郎」こと丸山定夫と宝塚少女歌劇団出身のスター園井恵子が、にわか仕立ての隊員を相手に必死の特訓の真っ最中。 この時代、演劇...とくに「新劇」は表現の自由を決定的に奪われていた。慰問のための集団「移動演劇隊」が国策として組織され、これが丸山らにとって芝居をする唯一の道だった。 「さくら隊」では、アメリカ生まれの日系二世で敵性外国人として監視を受けるホテルの女主人・淳子と、その従妹で共同経営者の正子が一員になったばかり。そこに宿泊客の言語学者・大島、淳子を監視する特高刑事の戸倉、劇団員に応募してきた玲子も加わっている。さらには富山の薬売りに扮して宿を訪れた天皇の密使・長谷川と、そのあとを追うように現れた林と名乗る傷痍軍人(実は針生)も、丸山らにあれこれと理由をつけられ、一緒に芝居をすることになる。 台本は『無法松の一生』。 それぞれの思惑が交錯する中、寄せ集め一座の稽古は抱腹絶倒の笑いを巻き起こしながら進んでゆく――。 『父と暮せば』(戦後命の三部作)に次ぐ 井上ひさしが描いたもう一つの「ヒロシマ」。 2016年、大好評を頂いた本作が、緊急再演決定! 笑いと歌声でつむぐ物語。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
その楽しさを無理やり奪われた人たちのことを条件反射みたいに
ふっと思う人間に僕はなりたいし、
そういうのが普通にできるようになったら
絶対に間違わない世の中ができると思う。 ――――― 井上ひさし
昭和20年師走。東京・巣鴨プリズンに「自分はA級戦犯だ」と拘留を...
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