| 期間 |
2017/06/17 (土) ~ 2017/06/17 (土)
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| 劇場 |
海城中学高等学校 1号館3F 講堂
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| 出演 |
永井秀樹(青年団)、木崎友紀子(青年団)、窪田壮史、塚瀬香名子、他 |
| 脚本 |
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| 演出 |
田野邦彦(RoMT/青年団演出部) |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円
【発売日】
入場無料・要事前予約。
本公演は学校内施設での上演につき、安全上の理由により、事前予約のないお客様のご入場は固くお断りいたします。
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| 公式/劇場サイト |
http://www.romt.org/?page_id=891
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
6月17日(土) 15時開演 |
| 説明 |
《戯曲》 ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』 〜 河合祥一郎訳(角川文庫版)による 〜
デンマークの王子ハムレットは深い哀しみと苦悩のうちにあった。
父である王が原因不明のまま急死した後、叔父のクローディアスが王位を継いだばかりか、母である王妃ガートルードがクローディアスとすぐさま再婚してしまったのだ。
ある夜、ハムレットの前に父の亡霊が現れ、クローディアスが王位を奪うために自分を毒殺したのだと語る。それを聞いたハムレットはクローディアスに復讐を誓い、その日以来、復讐の機会を捉えるために人々の前で狂気を演じ始める。ハムレットの急変に戸惑う王と王妃は、ハムレットの学友たちを呼び寄せ、ハムレットの様子をうかがわせる。一方、国王の顧問官ポローニアスは、ハムレット急変の原因は自らの娘オフィーリアへの恋にあると主張。自分の意に反し父に言われるままオフィーリアはハムレットからの数々の贈り物を返そうとするが、ハムレットは本心を明かさず逆にオフィーリアにひどい言葉をぶつける。ひどく心を傷つけられたオフィーリアは、悲しい出来事が度重なったことで、やがて狂乱に陥ってしまう。
ハムレットは旅回りで城を訪れた役者たちに『ゴンザーゴ殺し』を演じさせる。王の暗殺を示唆する場面でクローディアスはうろたえ、その場を立ち去ってしまう。亡霊の言葉が真実であると確信したハムレット。身の危険を感じたクローディアスは、ハムレットを亡き者にしようと企てるが、事態はやがて、悲劇的な結末へと一直線に向かってしまうのだった・・・。
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公演公式サイト(学校内):https://www.kaijo.ed.jp/news/13235
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| その他注意事項 |
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| スタッフ |
美術:鈴木健介 / 音響:泉田雄太 / 制作:RoMT |
ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』
〜 河合祥一郎訳(角川文庫版)による 〜
デンマークの王子ハムレットは深い哀しみと苦悩のうちにあった。
父である王が原因不明のまま急死した後、叔父のクローディアスが王位を継いだばかりか、母である王妃ガートルードがクローディアス...
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