黄金のコメディフェスティバル2017 公演情報 黄金のコメディフェスティバル2017」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★

    Fチーム観劇
    MU『やっぱり猫が行方不明』
    いつもより若干マイルドでしたね。
    基本わたしは古市さんに感情移入して観る事が多いのですが、今回も然り。
    ハッピーエンドで本当に良かった(笑)
    管理人さんのかき回し具合が絶妙でした。高校球児、ちょっと老けすぎ(爆)

    ピヨピヨレボリューション『ボーイ・ミート・ガール!!~凝り性のサンタ、苦労する~』
    観客も巻き込んでのライブ型演劇、歌もダンスもキラキラ素敵でした。
    季節的にもピッタリで、小さい子供にも受けそうな内容でした。

    やっぱり両劇団の振り幅が凄かった。
    揃ってのカーテンコールで、キャピキャピと話しを振られた青木さんが、
    何の罰ゲームかって感じでメッチャ居心地悪そうだったのがツボでした。
    あの乖離した感じが既にMUの芝居みたいだった。

  • 満足度★★★★

    Fチーム。色が全然違くて面白かった。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/19 (日) 12:00

    価格9,000円

    19日12時開演の千秋楽ぶっ通しスペシャルを。(その時のツイートを編集)

    【映像・舞台企画集団ハルベリー「オトナモドキ」】
    未回収気味の部分があるのとオチが今一つ決まらないのが珠に瑕だが全体の構成・運びや「本物とは?」という問いかけなどなかなか良い。

    【OLヴィーナスはちみつシアター「りんごの答え」】
    前半が平板なのが惜しい(※)が、テーマとオチが上手く、歌とダンスのシーンは楽しく、さすが。
    ※ 導火線が長いというか開けた景色に出るまでの細い道が長かったという印象。たまに小さな発破とか景色がかいま見える所があれば……的な。

    【the pillow talk「ほってもほっても、穴」】
    突飛な設定、突飛な人物たちを巧く組み合わせて笑いを連続して生み出すもオチがやや弱いか?(主人公が孤立するというビターさゆえ、ではなく)

    【スズキプロジェクトバージョンファイブ「たとえ話サークル殺人事件」】
    孤島の孤立した状況での殺人事件を解明する探偵……というありがちな状況を上手くコメディに仕立て上げた上に小ネタもちりばめて愉快。ラスト近くの喩えの連発も見事。

    【MU「やっぱり猫が行方不明」】
    典型的なMU作品。そう言えばMU作品って基本はオトナのコメディだもんなぁ。それが「ワカり易いコメディ」複数の中でどう受け取られるか、だね。

    【ピヨピヨレボリューション「ボーイ・ミート・ガール!!~凝り性のサンタ、苦労する~」】
    作品自体はハートウォーミングな秀作クリスマスファンタジーではあるが、「コメディ」という基準で見ると弱いのではないか?(「コメディ」の解釈にもよるが)

    Gteam105分+休憩40分+Cteam105分+休憩45分+Fteam110分+休憩40分+でべそミニライブ20分+休憩25分+表彰式95分=585分

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/11/19 (日)

    尻が痛くなりましたが、楽しい千秋楽、そして感動の授賞式だった。
    6つの団体それぞれ独自のコメディを表現されていて、面白かった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/11/18 (土)

    先週から少しずつ演出が変わっていて面白かった。
    MUは、古市さんの表情の豊かさが良かった。
    ピヨピヨレボリューションは、導入のシーンがちょっと間延びしているように感じたが、相変わらず歌にダンスに素晴らしいパフォーマンスだった。

  • 満足度★★★★★

    <Cチーム>観劇

    ネタバレBOX

    the pillow talk『ほってもほっても、穴』

    マンガ喫茶で暮らす同級生に惚れて、部活を変え、自らもマンガ喫茶で暮らすことになった元マンガクラブの高校生の顛末を描いた話。

    漫喫で親子で暮らし、高校に通うという発想が素晴らしかったです。

    スズキプロジェクトバージョンファイブ『たとえ話サークル殺人事件』

    たとえ話を入れながら会話し、そのたとえ話をお互いに評価し合うことを楽しむサークルの部長が殺された事件を探偵が解決しようとする話。

    とにかく楽しく受けました。面白かったです。

    最初の殺人シーンで黒子として演じた人がそのまま真犯人で良かったです。本当に殺人事件が起こるのは王道に反しますが、今回の6作品の中ではコメディとしてピカイチでした。
  • 満足度★★★★

    <Fチーム>観劇

    ネタバレBOX

    MU『やっぱり猫が行方不明』

    夫にかまってもらいために妻が猫を隠したことによって引き起こされたドタバタ風コメディ。

    猫のトイレのごまかし方などはとても面白かったのですが、猫砂は座間市の殺人事件にも使われていたことから笑えませんでした。

    ピヨピヨレボリューション『ボーイ・ミート・ガール!!~凝り性のサンタ、苦労する~』

    子供が見たり触ったりした物から話を聞くなどして、その子供がほしいプレゼントを調べ上げ、父母に伝えるお仕事をしているサンタクロースが、一人の男の子のほしいものが幼稚園の先生と好きな子のどちらとも決められないながら、その幸せを願うことだと分かったものの、具体的にはどんなプレゼントが良いのかで悩み苦労するミュージカル。

    そうそうこのサンタ。可愛くてものおじしない東理紗さんは、小さいけれど大物感があります。

    王子小劇場で一度観たことがありましたが細かいところは覚えておらず、どうだったけかなあと思っていましたが、今回のはスピンオフとのことでした。

    みんな可愛く、明るく、華があり、才能を感じさせてくれました。別格です。
  • 満足度★★★★

    Cチームを見ました。
    どちらも笑わせていただきました!

  • 多くの団体は劇作品と笑いの両立に難あり。まだ序盤でこなれていないと思われるので、巻き返しの余地は大きい。

  • 満足度★★★★

    <Gチーム>観劇

    ネタバレBOX

    映像・舞台企画集団ハルベリー『オトナモドキ』

    川で男の乳首を噛んだために殺された亀の供養にと、飼い主のカップ麺会社の女性専務が男とその妻を呼んですっぽん料理屋で調理してもらうことになり、その会食の席で次第に様々な事実が明らかになっていく様子を描いたシュールで下ネタ満載のコメディ。

    鳩男を始め役者のインパクトが強烈で、ストーリー的にも色々なことが絡み合ってシュールで面白かったのですが、少し下ネタがきつ過ぎてコアなファンにはいいのかもしれませんが、家族団欒で楽しむというような雰囲気ではありませんでした。

    OLヴィーナスはちみつシアター『りんごの答え』

    スマホのAIがその所有者の自殺を思い留めさせる話。

    コメディと言うよりはちょっといい話という感じでした。

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