「哀愁主人、情熱奴隷」 「いなくなった猫の話」 公演情報 「哀愁主人、情熱奴隷」 「いなくなった猫の話」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★

    ストーリー紹介では、SF 趣味の勝った印象ですが、かなり違ってファンタジーの趣でした。装置や衣装が具象的で、しっかり世界観を支えているようでした。

    ネタバレBOX

    ロボットとの性の垣根を越え、ペットとの心の境をなくす、思考革命を体験できました。杉本彩さんが本音で演技しているかのような、不思議な魅力がありました。
  • 満足度★★★★

    なんなんだ~この疎らな客席。紀伊國屋ホールでこんなに観客が少ないのは初めて。観る前から意気消沈しちゃいました。やっぱり客席が埋まっているのは大事なんですね。しかし芝居の方はR-15のちょいとエロいライトSF二本立てで、下衆なBLの話も杉本彩さん主演のしっとりとした話もなかなかに面白い。宣伝力不足なのかなーと。

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