Company Eva Yerbabuena
フラメンコ舞踊団
実演鑑賞
兵庫県立芸術文化センター 大ホール(兵庫県)
他劇場あり:
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/20 (水) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.parco-play.com/web/play/eva2017/
| 期間 | 2017/09/20 (水) ~ 2017/09/20 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 兵庫県立芸術文化センター 大ホール |
| 出演 | エバ・ジェルバブエナ、パコ・ハラーナ、アントニオ・コロネル、クリスティアン・ロサーノ、ダビ・コリア、アンヘル・ファリーニャ、フェルナンド・ヒメネス、ロレナ・フランコ、ホセ・バレンシア、アルフレド・テハーダ、アラナ・シンケイ、エル・トロンボ、ウラジミール・ディミトリエンコ |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 10,000円 【発売日】2017/04/14 A ¥10,000/B ¥8,000/C ¥6,000/D ¥4,000/E ¥3,000 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月20日(水) 19:00 |
| 説明 | 『 AY! アイ! 』作品解説 舞台にはエバとミュージシャンのみ。ギターと歌い手たち、パーカッション、そしてバイオリンが奏でる音楽と対話するかのように、黒い衣装のエバが一人踊る。踊り続ける。コンテンポラリー風の動きと純粋すぎるほど純粋なフラメンコが混在する、彼女独特のスタイル。華やかな衣装や大掛かりな装置などは何もない。何も必要ない。フラメンコとエバがいればいい。ソレア、タンゴ、子守唄、タランタ/タラント、カンティーニャ/アレグリアス、ブレリアス、シギリージャ。純粋なフラメンコ曲に彩られ、エバが一人、その踊りで語るのは、誰もが感じたことのある、名前もない、言葉にできない、小さな思いであり感情、心の動き。だから観る人誰をもの心の奥深くに染み込んで、忘れないものとするのだろう。 <エバ・ジェルバブエナからのメッセージ> 私は消えるだろう。もしかすると、影、夢… 生きたというあいまいな感覚 今のない次の瞬間 夢のくぼみに、目に留まることがないから誰も名付けなかったものたちの名前があると、一人の物乞いから学んだ。 そして、気をつけてみると、見える、聞こえる、触れられる…感じられる。それは一音節、誰もが何と言うなかもわからず一度は口に出したことがある言葉、仕方なく息をつこうと探し、その瞬間に世界で誰かが名付けていると感じる、感じている、生きている… 『 Apariencias 仮面 』作品解説 アパレンシアとは外観、見せかけという意味。そのタイトル通り、オープニングでアフリカのボーカルを踊る、坊主頭に赤い衣装をつけた筋肉隆々とした男性コンテンポラリーダンサーは、実はエバ。「フラメンコは何よりも現代的」と語る彼女が、フラメンコの伝統とルーツにインスパイアされ、想像をはばたかせる。限りない自由をもって。スカートの男性。スペイン国立バレエ団出身の二人をはじめとする四人の男性ダンサーたちが描く美しいかたちと動き。仮面をつけたエバ。翻るマントン(フラメンコ独特の大判のショール)。言葉。マラゲーニャ、ペテネーラ。そして最後、エバが踊る渾身のソレア(フラメンコ曲の一つ)に観客は皆圧倒されることだろう。フラメンコのパワーを、エネルギーを感じさせる作品であることに間違い無い。 <エバ・ジェルバブエナからのメッセージ> 創造するためには争いが必要? どこに起源があり、そこまでどれだけ離れている? 常に足跡を残すことが必要? 創造しないと自分たちを目にみえない存在に感じてしまう? 幕が開いたとき私たちは誰なの? |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞踊:エバ・ジェルバブエナ ギター:パコ・ハラーナ パーカッション:アントニオ・コロネル 歌(カンテ):ホセ・バレンシア、アルフレド・テハーダ、 アラナ・シンケイ※2 パルマス(手拍子):エル・トロンボ※1 バイオリン:ウラジミール・ディミトリエンコ※1 舞踊※2 クリスティアン・ロサーノ、ダビ・コリア、 アンヘル・ファリーニャ、フェルナンド・ヒメネス、ロレナ・フランコ ※1「AY! アイ!」のみ ※2「Apariencias 仮面」のみ ※出演者が変更になる場合がございますのでご了承ください 主催・企画制作:PARCO 後援: スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京、日本フラメンコ協会 制作協力: f-square |
舞台にはエバとミュージシャンのみ。ギターと歌い手たち、パーカッション、そしてバイオリンが奏でる音楽と対話するかのように、黒い衣装のエバが一人踊る。踊り続ける。コンテンポラリー風の動きと純粋すぎるほど純粋なフラメンコが混在する、彼女独特のスタイル。華やかな衣装や...
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