実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
他劇場あり:
2017/09/02 (土) ~ 2017/09/02 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://stage-door.co.jp/musical2/
| 期間 | 2017/09/02 (土) ~ 2017/09/02 (土) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・ホール |
| 出演 | 加藤梨里香、中村鴈治郎、小野田龍之介、吉川麻美、他 |
| 作曲 | 玉麻尚一、金子 貢 |
| 脚本 | 犬石 隆 |
| 演出 | 犬石 隆 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円 【発売日】2017/06/05 S席 一般=5,000円/小学生以下=4,000円 A席 一般=3,000円/小学生以下=2,500円 ※4歳以上有料 ※3歳以下は膝上可(席が必要な場合は有料) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月2日(土)開演=11:30(B)/15:30(G) |
| 説明 | 緑の星に春が来た。美しい大自然。春の風が、木々の梢に新芽を芽吹かせ、色とりどりの花を咲かせる。新しい「いのち」の息吹──。ここは平和で美しい理想郷である。 緑の星の王女さま、プリンセスとその仲間たち、アースリーフとライトリーフ、ハニーとモル、そしてたくさんの緑の星の妖精たちは春の訪れに心躍らせていた。 プリンセスには夢があった。はるか彼方の青い星、地球に行って、ある女の子と友だちになること。プリンセスは幼い頃から、地球に住んでるらしい一人の女の子、マリアの声が心に聞こえるのだった。 遠く離れていても、心がつながっているプリンセスとマリア──。 地球のある町。 マリアは病弱な母、ケイトと二人、慎ましくも幸せに暮らしていた。 女優になるという夢を持つマリアは、マシューが経営する『劇団ボアベール』で、演出家・ビリーの指導のもと日々レッスンに励んでいる。 マリアとソフィーは劇団の中心的存在で、秋の公演の主役を目指しお互いライバルとして火花を散らし合っている。 マリアは、以前から心の中の語り相手として、いつもプリンセスに悩みごとなどを打ち明けていた。そのマリアの心の声が、遠い緑の星のプリンセスに届いていたのだった。 夢を追いかけたい熱い気持ちとそれにブレーキをかける気持ち。かつて抱いた夢とつらい過去の記憶。 そして、娘の未来を思う母……さまざまな想いが日常の生活の中で交錯する。 ボアベールでは秋の公演の配役オーディションに向け、いよいよレッスンにも熱が帯びてきたある日、ケイトが急病に倒れ、入院することになった。 母の病や劇団内でのソフィーとの確執にだんだんと心が折れていくマリア。 そんなマリアの心の叫びがプリンセスに届く。 プリンセスはマリアに会うため、はるか遠い地球へと旅立って行く──。 いつも心の中で声を聞いていたマリアと出会うことができたプリンセスは、マリアを緑の星へと誘うのだった。 プリンセスや緑の星の妖精たちによって次第にマリアの心は癒されていく。 一方、ボアベールではビリーがマリアとソフィーの仲を心配し、昔のような仲の良い友だちに戻るよう諭すのだった。 実は、ビリーには海兵隊員時代、かけがえのない親友を戦争によって喪うというつらい過去があった。 大切な友をなくした喪失感を経験したからこそ、友情の、友の大切さを劇団員たちに伝えたかったのだ。 そして、いよいよ秋の公演に向けて配役オーディションが始まる。 主役の座を射止めるのは、果たして…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽監督・作曲・作詞・編曲 =玉麻尚一 編曲=木並和彦 振付=中川久美・関根玲子・井上あゆみ 美術=中村公一 照明=鶴田美鈴 音響=実吉英一 衣裳=本谷智子 マーケティング・ディレクター=大山堅司 企画=黒岩祐治 企画・製作=ステージドア |
緑の星の王女さま、プリンセスとその仲間たち、アースリーフとライトリーフ、ハニーとモル、そしてたくさんの緑の星の妖精たちは春の訪れに心躍ら...
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