心踏音 -Shintouon- 公演情報 「心踏音 -Shintouon-」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.9
21-40件 / 43件中
  • 満足度★★★★★

    よっしーさんが目が離せない公演でした。
    舞台美術から飛び出てくるたびにゾワッとしたりビクッとしたり。
    殺陣のシーンはずっと追っていました。
    坂口さんの表情がまたすごくて、お顔を見ているだけで何を思っているのか伝わってきました。
    美里さんのタップは涙なくは観れませんでした。嬉しくって涙が溢れたり、悲しくって切なくって涙が零れたり。

    月を追うごとに魅力の増すモブのみなさんもとっても素敵でした!

  • 満足度★★★★★

    盲目の男と声が出せない女の恋物語。殺陣はもちろんですが、このあたりからダンスの綺麗さが表現として際立ってきたかんじがします。非常に悲しいですが、いい物語です。

  • 満足度★★★★

    見えない状態での殺陣。
    少しずつ解けていく謎。
    苦しいお話でした。哀しいお話でした。

    ネタバレBOX

    どういうこと?が解っていく度に頭を抱えたくなるほど苦しくなりました。
    最後の抱擁が、なおさら哀しい。
  • 満足度★★★★★

    お芝居でも殺陣のかっこよさでもストーリーでも、すべての面に置いて心を揺さぶられ鷲掴みにされました。観劇中はひたすら涙が止まらず、どの立場でも観ていても辛かったです。
    カーテンコールで盲人とフミが並んで笑顔で出てきた時に2人が救われた気がしてまた泣けました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    盲目の男と声が出せない女、その設定だけで五彩の神楽で一番、個人的に興味と期待が高かった作品。期待は裏切られることなく、それ以上のものを見せていただきました。吉田さん演じる盲人の凄みのある殺陣が素晴らしい。今中さんの演じるフミも可憐で美しかった。よく泣きました。笑

  • 満足度★★★★★

    壱劇屋さんの五彩の神楽で一番好きな舞台。
    とてもとても心にくる話です。
    主人公を取り巻く優しい人達に泣くし、最後の最後哀しくてそして、ホッとして…。
    要するに延々泣いてました。今年一番の私の推し舞台はこれです❗

  • 満足度★★★★★

    殺陣がとにかく素晴らしかった。主人公の中腰の構えから一気に相手との間合いを詰めて、逆手で相手を胴切りで切り裂くトリッキーな殺陣が何度観ても飽きなかった

  • 満足度★★★★★

    演劇部の皆で1度舞台を観に行った記憶があるんだけど、あまり良い記憶がありません。それから30年位たった今、ギアで観た大熊さんのファンになり・・という不純な考えで観劇させていただきました。はっきり言いまして記憶が記憶なもので期待はできませんでした。ただただ興味本位というだけで観劇しました。ノンバーバルという舞台なので必死に理解しようと頭フル回転。途中でわからなくなる所がありましたが圧倒的なスピード感、迫力ある殺陣、切ないストーリー、あっという間に終わってしまいました。終わってからもしばらく立てない程の感動と興奮。久しぶりに観た舞台が壱劇屋さんの「心踏音」で良かった。心から感謝です。趣味が増えたぁ!!

  • 満足度★★★★★

    話の構造が複雑で謎めいたところもあり、途中で「?」となったところの謎が明かされた時の「!」とその切なさの振り幅が物凄い。台詞無しでこういう複雑な見せ方をするのは、かなり挑戦的なのではと感じた。
    セットの組み方がちょっと変わっているので、役者さんが舞台手前ギリギリを駆け抜けたり、奥から飛び出してきたりとかなり客席に近いところで演じることが多くとても迫力があった。
    雨音がまるで雨降りのテント小屋の中で芝居を観てるかのように立体的に聞こえた。雨降りで盲目の殺陣ときたら北野たけし氏の映画「座頭市」を思い出す。あの映画にもタップダンスの場面があったが、今作ではあれほどエンタメ感を出さず、二人が心を通わせるいいシーンだった。
    久しぶりに坂口修一さんの殺陣を拝見できたが、若手に全く引けを取らないスピード感と迫力ある殺陣だった。後ろ回し蹴りがめちゃめちゃ格好よかった!吉田青弘さんの盲目の殺陣は独特な動きでかなり大変だったろうな。

  • 満足度★★★★★

    ラストまで悲しくて涙が止まらないのに、エピローグの幸せな姿を見たらさらに泣ける。
    愛の力ってすごい。でも話し合おうよ…といいたくなる。
    自分のコンプレックスも他人のコンプレックスも認めてあげて、受け止めることが一番大事だと考えさせられました。

  • 満足度★★★★

    これまでの2作に比べて、すごく切なくなる内容だった。

  • 満足度★★★★★

    五神楽の中でも一線を画する作品、とってもしっとりで見る人によって受け取りかた全然違うでしょうね。悲愴で悲痛で。でも美しさがあって。
    盲目の愛、希望で光で世界。塗りつぶす闇。
    優しすぎる人達が罪深い。

  • 満足度★★★★★

    壱劇屋『五彩の神楽「心踏音」』
    殺陣の面白さは相変わらず、そのカッコよさが今月も違う。足音がときに楽しげに、悲しげに、二人が分かり合うように、気持ちがこちらにも流れてくるようで。明から暗への急降下に抱く「何故」が、リフレインするたびに解かれていくのが気持ちいい。が、哀しい…
    吉田さんの殺陣や体の動き、スイッチ…跳ねて伸びて戻ってがそれぞれピタッとキマる…のがカッケーなー!と思うのだけど、それに流動的な奇っ怪さが合わさってすごい。
    坂口さんは俊敏&重い。こわい…(よい) 坂口さんは持ち前のボディランゲージでもわかしてくれたな…周辺みな笑ってた。あと私だけかもしらんが、タップって音が聞こえてくるのと目で見えてる「地面と触れているはずのタイミング」がずれて感じるので、魔法みたいで面白いなー、と、あらためて。
    個人的に、心踏音の繰り返しぶりは、赤坂Equalがお好きな方にも刺さるのではないかな〜など、思う…繰り返しの意味とかは違うけど、見せ方というか……個人的にね。

  • 満足度★★★★★

    切ない。と同時に温かい。あの方法しか愛情を表現する方法はなかったのかと感じるけど、その受け継がれた思いは一途で美しかったと思う。

  • 満足度★★★★★

     チリ〜ンの人の貫禄というか、ぜったい強い感じとか、すごいなあと思って見てました。あと、台の高さすごいな〜とも。落ちたらヤバそうだし、頭ぶつけそうだし、でもおそらくギリギリのとこで、みじんもヒヤヒヤさせないという感じに、ものすごい積み重ねが見えて、安心してその世界観に入っていけるというような。
     世界観といえば、環境音がいい音してた。何やら知ってる雨だれの音、みたいな。音質が良いというのとちょっとちがう、いい感じの音。
     登場人物たちの関係は、ん?弟子?なんか大事な人なのか(ひょっとして親子だった?)とかわからなかったけど、そんなのはどうでもいいというか、物語がとてもよくわかって心にしみました。

  • 満足度★★★★

    地を這う座頭市。
    迫力有りました。

    でも今回の座頭市は…
    泥臭く、どんくさく、弱くて、格好悪い、
    でも、ひたむきに頑張る。
    吉田さん、大熱演でした。

    今回のテーマはコンプレックスだそうで…
    なるほど、パンフをみて納得です。

    声にならない今中さんの声が聞こえた気がしました。
    そして坂口さん竹村さんの溢れる愛、感じました。

    ネタバレBOX

    坂口さん竹村さんの吉田さんへの溢れる愛、感じました。

    …が、何故、憎まれ役を買って出たのか?

    「愛しい人(今中さん)を亡くした吉田さんは、誰かを憎む事でしか
    生きる意味を見いだせない」的な納得感が欲しかった気が…。
  • 満足度★★★★★

    ストーリーは少し強引な表現ではありましたが
    相変わらず殺陣だけでも充分楽しました!
    特にゲストの吉田さんと坂口さんは惚れ惚れする存在感!
    今回もアンサンブルの人も大活躍!
    次回も楽しみにしています!
    この勢いなら五彩の神楽シリーズ全部見てします(^^)/
    どうせならセット券買っとけば良かったなぁ~

  • 満足度★★★★★

    お話は途中でもう観たくない!って感じる程に苦しい内容でした。殺陣のループがますますツラく苦しめてくる。でも、作り方、殺陣での表現の仕方は面白くて。とっても辛いのにこんなにも楽しめました!この魅せ方、私好きです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/28 (土)

    正直理解力乏しい僕にはストーリー把握するの難しかったです。なのに全てのシーンにグッとくる風景が詰まってるお芝居でした★竹村作品の魅力はそこなんです♪全てが報われるラストシーンはもはや【成仏】の思想まで描いていて【命の尊さ】に満ち溢れる名場面でした★感動しました♪♪残り2ヶ月の公演も楽しみです♪

  • 満足度★★★★★

    ノンバーバル第三弾。始まる前から今回の舞台はタオル持参といわれていたので大きめのタオルを用意して参戦しました。
    結果タオルはびちゃびちゃになりましたw
    同じ殺陣が繰り返されるシーンはもうニクイとしかいいようがない。
    一度目は?って思うことが回数を重ねるごとに自分の中で消化されていって最後には号泣。
    吉田さんのすばやい殺陣にはため息がでるし竹村さんの表情と殺陣は最高にかっこいいし。植松さんの振り付けに涙して。
    見所満載であっという間に終わってしまった。
    いつも少し残念だと思うのはなぜ?どうして?と思う所は台本を読まないとすっきりしないところ。それがノンバーバルと言われてしまえばその通りでそこは知りたければ台本を買えばわかるのでいいのだけどファンは台本を買うけど初めて見た人には伝わりにくいかもしれないな。って思うと本当にもったいない。三作どれも本当にいい作品で大好きなのでどんどん広まればいいと思う。

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