公演情報
「鎌塚氏、腹におさめる」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2017/08/19 (土) 19:00
鎌塚氏、第4弾。今回も殺人事件!と思わせて、やっぱり優しい人ばかりの良いコメディ作品でした。
三宅さんは安定の存在ですね、アクの強いキャラも欲しい所でしたが大堀さんとの共演は名コンビでしょう。
二階堂さんは可愛らしい、大人計画の不倫探偵でもあんな衣装が似合います。
最後の「林檎殺人事件」デュオは懐かし可愛いかったです。
鎌塚氏シリーズとしては「怒涛の展開からのスッキリ感」はもう1つでしたがね
満足度★★★★★
「二階堂ふみは良い!」という先輩の言葉を信じて、下北沢本多劇場までやってきた。
その言葉が真実であることは舞台が始まるとすぐに証明された。
チラシの筋書き通りの「扱いにくい一人娘」が見事に目の前に出現したからである。
「宮崎あおい似の若い人」くらいの認識しかなかった私はすぐに「申し訳ありませんでした」と心の中で深く頭を垂れたのであった。
そもそも出演者が7人しかいない舞台に実力不足の役者さんの入る余地はないし、このチタルの役はストーリー的にも重要なもので、ここが弱点になっては舞台が成り立たない。
終演後にじっくりとWikipediaを読んでみるといろいろな賞も受賞しているとのこと、さもありなんと納得の演技であった。
次の舞台も必ず見させていただきますのでお許しを。
第一容疑者のヤサブロウ役の眞島秀和さんはテレビでもお馴染みだ。
いつもの眉間にしわを寄せた面倒くさい奴が基本ではあるがそこにちょっと色が付いていて楽しめる設定になっている。
主役の三宅弘城さんも大きな役ではないがテレビでたびたび見掛けるマッチョな方である。失礼ながらシリーズ物の舞台の主役をなさっているというのは意外であった。その意外性も見に行こうと思った理由のひとつではある。何でもこなす方なのであろうがこの執事役はピッタリはまっている。
他の出演者のうまさももちろんだが特に当主役の大堀こういちさんの安定した演技が印象に残った。
そういうわけで途中休憩なしの2時間5分は十分に楽しむことができた。
満足度★★★★
舞台には綿小路家の居間らしいセットが組まれていたのでワンシチュエーションものかしらと思っていたらとんでもいない。暗転のあとには離れになっていたり、お庭の風景になっていたり、また居間に戻ったりと本多劇場の舞台裏が見てみたくなってしまいました。そこで繰り広げられる殺人事件のドタバタが面白かったです。眞島さんが素敵でした。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/08/08 (火)
面白かったぁ。毎回見続けているけど、鎌塚アカシさんに釘付けです(笑)
チタルちゃんがお人形さんみたいに完璧で面白かった。
ヤサブロウさんがかっこよくって…
スミキチとアカシのやり取りはもうたまりません~!!
次も待っています。